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可愛いだけじゃない!1歳の育児がしんどすぎてヘバッてた私がとった解決策

投稿日:2021年8月31日 更新日:

子どもは1歳になると、拾ったものを口に入れたり、ハイハイが早くなったり、歩き出したり、とどんどん活発になってきます。

成長は嬉しいことですが、大人が困ってしまういたずらが多くて「子育てが上手くいかない…」と落ち込むことがあるかもしれません。

私も息子が1歳の時は、家事にも育児にも余裕が持てなくて「なんでうまくいかないんだろう…」と毎日考えていました。

ですが、必要以上に落ち込んでしまうのは「ママ自身に余裕がない」ことが原因かもしれないので、意識的に「ママの自由な時間」を作ってみてはどうでしょうか。



1歳の育児でめちゃくちゃしんどかったこと。そして諦め

外から見れば「子ども=可愛い」と思われがちですが、実際に育てていると、子どもは可愛いだけではないですよね。

可愛さだけでは子育てはやっていけない!と声を大にして叫びたくなることも多いです。

好奇心旺盛になるタイミングで自分で行動できるようになる範囲が広がるので、本当に目が離せませんでした。

1歳とは言ってもまだまだ赤ちゃんの方が近いので、「きれい」と「汚い」の概念はまだないです。

片付けることやきれいな状態をキープするという考えもないので、リビングの床が見えなくなるほど物を散らかしても、子ども本人はまったく気する様子もありません。

けれど、部屋の掃除をする側のママからしてみれば「なんでいつも汚すんだろう…」と悲しくなってしまいますよね。

息子も、気が付けばローテーブルの上にある箱ティッシュだったり、リモコンだったりを触ったり、なめたりしていました。

テレビ台の下の引き出しを開けて中に入っていたものを全部出していたことや、これからゴミに出すシュレッダー済みの紙ごみの袋を引きちぎって振り回し、床一面に小さな紙ごみを散らかしていたこともありました。

息子が遊ぶたびに部屋が汚く見えてくるので「一日に何回掃除すればいいだろう」と深いため息が出ることもありましたが、一方で「どうにもならないなら、もう頑張らなくてもいいや」と肩の荷が下り、力が抜けた感覚もしました。

1歳の育児は目が離せないので、ママの負担が減らない

育児の悩みは、元をたどれば原因は一つで、どれもママの気が休まらないから疲れてしまうんですよね。

1歳に何かを頑張らせること出来ても、「我慢をさせること」はとても難しいし、できればさせたくないですよね。

なので、ママの自由な時間や、子どもが散らかしても許せる場所を作ってみるのはどうでしょうか。

実際に、私がやってみたことは2つあります。

散らかしていい場所をつくる

リビングの1区画をベビー用のサークルで囲い、その中でなら何してもOK!という場所を作りました。

転んでも大丈夫なように、中には厚めのジョイントマットを敷いて、柔らかい布製のおもちゃは何でも持ち込みOKにしました。

「ブロックや積み木、絵本など硬いおもちゃを使うのはサークルの外で静かに遊ぶとき」と決めて、遊び場を2か所に分けることで、子どもの気分で場所を選んで遊ばせるようにしました。

息子もおもちゃだらけの場所ができたのが嬉しかったのか、お気に入りの布絵本をもって、自分から「入りたい!」と催促することもありました。

お昼寝は一緒に寝る

睡眠不足でイライラしやすくなっていたところに、息子によって増えた家事や、慣れない育児が重なっていたことが一番よくなかったと思います。

子どもが寝ている間に家事をしようとすると、寝ていたはずなのになぜか小さな物音でも目が覚めてしまう現象が起こって、また最初の寝かしつけに戻る、という悪循環に陥ることがよくありました。

リビングの床に転がるおもちゃに神経を使って片付けや家事をするよりも、いっそのこと一緒に寝てしまって、子どもが起きてから片付けや掃除を済ませてしまう方が、子どもの機嫌も良いです。

なにより私も睡眠時間を取れるので、午後の時間を比較的、効率よく過ごせました。

それでも私の疲れがピークに達したときは、「よく食べてよく遊ぶから大丈夫!」と自分に言い聞かせて、すごく良い笑顔でトイレットペーパーを出し続ける息子を見守ったりしたこともありました。

「なんでそんなことするの?」と思うより「楽しそうだね~」と思った方が、私もイライラせずに済みますし、「子どもが遊び終わったら片付けよう」と意識を変えられるので、たまに現実を直視しないのも悪いことではないと思います。

「本当に限界で、もう何もしたくない」と思ったときは1日のうち数時間だけ預かってもらう「子どもの一時預かり」を検討したこともありましたが、どの施設も基本的に事前登録が必要でした。

なので、自分以外に子どもを見てくれる人がいない!という人は、保険と思って、自分に余裕があるうちに、一時預かり施設へ利用方法や料金など話を聞きに行ってもいいかもしれません。

まとめ

1歳育児の大変なところとその解消法をまとめました。

  • ママの自由な時間や、家事の許せる範囲を作る
  • たまには諦めても大丈夫という意識を持つ
  • 近くに一時預かりの施設がないか探してみる

毎日子どものことを考えて、頑張っているママの気持ちが少しでも楽になりますように。

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