Tasso

あなたの暮らしを今よりちょっぴりハッピーに

子育て

赤ちゃんが寝返りをして起きてしまう理由は?私が実践した簡単対策をご紹介!

投稿日:2021年9月8日 更新日:

赤ちゃんが寝ているときに、寝返りをして起きてしまった…そんな経験はありませんか?

赤ちゃんの月齢が低いときは、本当に大変なのが寝かしつけ。

苦労した経験があるママやパパは多いですよね。

赤ちゃんは日々できることが増えていきます!

寝返りができるようになると気を付けていきたいのがこの、寝ているときに寝返りをして起きてしまうという問題です。

せっかく頑張って寝かしつけをしたのに寝返りで起きてしまったら、全て水の泡…と思ってしまいます。

そもそも、赤ちゃんはなぜ寝ているときに寝返りをして起きてしまうのか…原因や対策をご紹介させていただきます。



赤ちゃんが寝ているときに寝返りをして、起きてしまう原因は?

赤ちゃんが自分で寝返りをして起きてしまうときは、寝返りをした自分の行動にびっくりしてしまう!というのが主な原因です。

夢を見ているときに、夢の中で行っている動作を筋肉に伝えないようにするという神経のブロック機能。

大人はこれを無意識に行っています。

しかし、赤ちゃんや子供の場合はまだそのブロック機能が未熟なのです。

そのため、寝ているときに寝返りをしてしまったりするとびっくりして起きてしまうことがあります。

大人でも、たまに夢の中の行動が筋肉に伝わってびっくりして起きてしまうことはありますよね。

私自身も、夢の中で高いところから落ちたときなどに、びっくりして目が覚めることもたまにあります。

赤ちゃんは、1つの動作ができるようになるまで自然と何回も繰り返していき、だんだん覚えていきます。

起きているときに寝返りが習得できるようになってきたら、夢の中でも練習していて、それが原因で起きてしまうということも多いのです!

また、そうなったときにまたすぐに寝られれば良いのですが、赤ちゃんの場合は難しいのです。

赤ちゃんは寝返りをして起きてしまったときに、寝ぼけていたり状況が掴めないことが多いので、自分でもとに戻ることが難しくなります。

そうこうしているうちに、だんだん目が覚めてきてしまって結果的に起きてしまうということですね。

そう聞くと、思わず可愛いなと思ってしまったりもしますが…

やっとの思いで寝かしつけをした直後に寝返りで起きてしまったときは、本当に落胆するものです。

全くなくなるということは難しいかもしれませんが、原因を知った上で、できる対策は行っていきたいですね。

赤ちゃんが寝返りで起きてしまうときの対策とは?

私の実体験から対策をお伝えしていきます。

対策①背中にクッションを設置

私自身は娘が寝返りをして横を向いたときに、背中にクッションやタオルを数枚重ねた物を置いていました。

横を向いたときに、それ以上転がらないように…という対策です。

娘はしばらくの間、左方向にしか寝返りができない時期があったのでそのときはとても効果的でした!

ただ、どちらにも寝返りをしてしまう場合は危険だと思うので我が子の様子を見ながら試してみてくださいね。

娘の場合は、これをするとそれ以上転がることもなかったのでしばらく続けていたのですが…

もしこの方法を行う場合は、首や頭のあたりにはクッションなどは置かないようにしてください!

万が一寝返りをしたときに、呼吸がしづらくなってしまったり、窒息の原因に繋がることもあるので危険です。

それで両方向への寝返りが始まったら、こんなグッズを使用していました。

これだと両方の寝返りも大丈夫ですし、顔の部分にも被りませんので安心です。

そして何より上向きのまま寝かせることができるので、タオルの時と違って横向き状態で背中側を固定する必要がないのがいいです。(そして可愛かった(笑)

また、それ以外の方法としては、もし寝返りをして起きそうになってしまった場合は赤ちゃんに声をかけずにそっと元の体勢に戻すのが望ましいです。

声をかけてしまうと反応して起きてしまいますし、あまり強く戻すとそれが原因で起きてしまうこともあります。

この状態で抱っこをするのも逆効果なので、必ずそっと元に戻すのを心掛けてみてください。

寝ているときに寝返りをした瞬間はまだ寝ぼけているので、完全に起きてしまう前に対策をしてみましょう!

対策②リラックスできる音楽やおもちゃ

そして元の体勢に戻してからは、そっと体をさすってあげたりリラックスできるような音楽を聞かせるのも良いです。

私自身も、枕元に娘のお気に入りのおもちゃや、カシャカシャ音が鳴るおもちゃを必ず置いていました。

娘が寝ぼけて起きてしまいそうになったときは、おもちゃをそっと鳴らしたりもしていましたよ。

特に、お気に入りのぬいぐるみを近づけてあげたり手に持たせてあげたりすると落ち着くようで…

そのまま寝てくれることもあったので、少なからず効果はありますので、是非試してみてください!

その他気を付けたい点としては、寝返りをしてうつ伏せの状態になったらそのまま寝てしまう赤ちゃんも多いです。

そのため、うつ伏せで寝て呼吸がしづらくなるのを防ぐ必要があります。

寝たのを確認したら横向きや仰向けの状態に戻すなど、ママやパパは対策をしっかりと行ってくださいね。

赤ちゃんが寝がえりで起きる時の対策まとめ

寝返りをして起きてしまった…というのは、子育てあるあるですよね。

私自身も何度も経験したので、当時は大変だったなと思います。

この問題も、月齢が上がっていくと共に落ち着いてくるので…

過ぎてしまえば懐かしかったり良い思い出なのですが、そのときはとにかく大変ですし、どうにかしたい!と思うものです。

今現在この問題で悩んでいる方は是非、今回ご紹介をした対策を実践して、我が子にぴったりの対策をみつけてみてください。

-子育て