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我が家だけ!?赤ちゃんが抱っこしてないと泣くときの対処法をご紹介

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赤ちゃんは抱っこが大好き。

寝たと思ってベッドにおろしても、またすぐに泣いて抱っこをせがみますよね。

「こんなに泣くのはうちだけ?何かおかしいの?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんは泣くのが仕事。

とはいえ、泣いたら抱っこを繰り返していたら何もできないですよね。

そんなあなたの悩みは、抱っこ紐が解決してくれるかもしれません。

ここでは、抱っこが大好きな赤ちゃんが泣くときの対処法として抱っこ紐を提案します。

その抱っこ紐がつけられる時期や、赤ちゃんが抱っこ紐を嫌がる時の対処法などをお伝えします。



赤ちゃんの抱っこ紐はいつからつけられるの?抱っこしながら家事もできるよ

わたしは出産後の1か月健診の時に、医師から「そろそろ赤ちゃんを外の環境に慣れさせようか。少しずつお散歩してみてね。」と言われました。

お母さんと赤ちゃんの身体に特に問題がなければ、その頃から外出をする機会が増えてくると思います。

わたしがその頃に使っていた抱っこ紐は、縦抱きタイプの新生児期から1歳まで使えるもの。

肩で支えるタイプのものです。

そして、赤ちゃんの首がすわって4か月位になると体重も増えてきて、肩で支えるタイプの抱っこ紐だと肩が痛くなってきました。

そこで新しく、首すわり後から4歳頃まで使える腰で支えるタイプの抱っこ紐に買い替えました。

このように、抱っこ紐には色々とタイプがあり、それによっていつからつけられるかも異なります。

大きく分けると、抱っこ紐には3つのタイプがあります。

横抱きタイプ

使用時期は新生児期から4か月頃の首すわりまでのものが多いです。

このタイプの抱っこ紐で1か月健診や、生後1か月位にするお宮参りに行く親も多いと思います。

赤ちゃんが大きくなってくると、赤ちゃんの頭が抱っこ紐からはみ出してぶつけそうになったり、肩紐で支えるものなので使っているとだんだんと肩が痛くなってきたりします。

首がすわったら縦抱きタイプの抱っこ紐に買い替える人が多いのはそのためです。

縦抱きタイプ

使用時期は首がすわってから3、4歳までのものが多いです。

このタイプの中には、インサートというクッションのようなものを入れて新生児期から使えるものもあります。

このタイプの抱っこ紐は肩と腰の両方で支えるものが多いので、赤ちゃんの体重が分散されて親の負担が少なく抱っこをすることができます。

また、前抱きやおんぶのできる多機能タイプもあります。

ヒップシート付きタイプ

使用時期は新生児期から4歳くらいまでのものが多いです。

最近使う人が増えてきました。

このタイプは、ヒップシートという台座があるのが特徴で、それによってより赤ちゃんの体勢が安定します。

ヒップシート単体で使うこともでき、抱っこの延長で赤ちゃんや子どもの体重をヒップシートで支えることができます。

赤ちゃんの抱っこ紐は本当に便利です。

私の場合、ベビーカーがあれば抱っこ紐は必要ないかとも思ったのですが、雨でどうしても出かけなければいけない用事、例えば予防接種の時などに役立ちました。

娘はベビーカーの雨よけカバーに雨が当たった大きな音が怖いようで、雨の日のベビーカーは大嫌いな子でした。

そんな時には抱っこ紐をすると、嫌がらないし、私の両手が空くので傘もさせるし。

でも一番役立つと実感したのは、家の中で使う時でした。

二人目や三人目の子どもだったら少々泣いていても、「また泣いてるわ、可愛いな。ちょっと待っててね。」と余裕を持てると思うのですが、一人目の子どもの場合は少しでも泣いていたら「どうしよう!早く泣き止ませないと。」とオロオロしてしまいがち。

でも掃除に洗濯、料理と家事は山積みで待ってはくれません。

抱っこしたままだと家事はできないので正直手が足りません。

そんな時には抱っこ紐が大活躍。

抱っこをすると赤ちゃんは泣き止んでくれるし、抱っこ紐をしたまま掃除に洗濯ができます。

料理も、おんぶの体勢で抱っこ紐をすれば危なくありません。

必ず必要なベビーグッズという訳ではありませんが、私の場合はなくては困るものでした。

赤ちゃんが抱っこ紐を嫌がるときはどうする?スリングも口コミ評価高し

とても便利な抱っこ紐ですが、赤ちゃんによっては抱っこ紐を嫌がる子もいます。

嫌がる理由は色々と考えられます。

肩紐やベルトが当たって痛い、体勢がイヤ、暑いなどです。

そんな時には、まずは痛いところがないか確認しましょう。

足が締めつけられて痛がっていることもよくありますよ。

他にも、赤ちゃんが好きな体勢を探すのもひとつです。

縦抱きが嫌なら前抱きにしたり、おんぶにしてみたり。

景色が見えないとイヤという赤ちゃんもいて、そんな子はおんぶが好きだったりしますよ。

あとは、薄着をさせる。

抱っこ紐をすると親と赤ちゃんが密着するので思ったより暑いんです。

赤ちゃんはうまく体温調節ができないので、服で調節してみましょう。

これらを試してもどうしても抱っこ紐を嫌がる、そんな時にはスリングに変えるというのもいいかもしれません。

スリングは、親と子どもがより密着する布タイプのものが多く、赤ちゃん本来の丸い体勢を維持しながら抱っこできます。

「抱っこ紐だと泣くけれどスリングだと嫌がらない」とか「よく眠るようになった」という声も多く聞かれます。

赤ちゃんにも個性や好みがありますので、色々と試してみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんが泣く時期はとても大変で、悩んでしまうことも多いと思います。

でも、4歳頃にもなると抱っこしたくてもさせてくれなくなってしまうんです。

もっと抱っこしておけばよかったなあ、と後悔する時期があなたにもきっときます。

今はなかなかそうは思えないかもしれませんが、ぜひ抱っこ紐を使って今の貴重なこの時期を乗り切ってくださいね!

応援しています!

-子育て

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