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離乳食の食器は毎回消毒が必要?注意点や消毒方法などもご紹介!

投稿日:2021年9月5日 更新日:

赤ちゃんが生後5~6ヶ月頃になると始めることが多い離乳食。

どんなものを与えよう、何を準備すれば良い?などなど…離乳食を始めるとなると、いろいろと悩ましいことも多いですよね!

私自身も、娘の離乳食は生後5ヶ月頃から始めましたが、その前にはネットで様々な情報を調べたり周りの子育てをしている友人・知人に話を聞いたり…

とにかくいろいろな方法で情報収集をしたのですが意外と悩ましかったのが離乳食の食器の消毒について。

これに関しては、いつまでやるのか、どんなふうにやるのか…など、ご家庭によって本当に様々でした!

今回はそんな離乳食の食器の消毒について同じように悩んでいる方に向けて体験談をもとにご紹介させていただきます!



離乳食の食器は、毎回消毒をした方が良いの?

これに関しては、結論からお話をさせていただくと毎回消毒を徹底する必要はないようです。

消毒が必須な時期も、生後2~3ヶ月頃というのが一般的でそれ以降はだんだんハイハイをしたりおすわりをしたり…

赤ちゃんは成長と共に行動範囲が広がっていき様々な物をさわったり口に入れたりするようになるので消毒は徹底して行う必要はないようです。

生後2~3ヶ月の頃だと、まだ離乳食も始めていないですし消毒をするものは哺乳瓶やおしゃぶりなどになりますよね。

そのため、そこまで神経質にならなくても大丈夫なようなので安心してくださいね!

私自身も離乳食を始めたころは不安なことも多くおそらく神経質になりすぎていたというのもあり…

調理器具は全て離乳食用に用意をしたり食器なども毎回必ず消毒をしていました。

今思えばここまで行う必要もなかったなと思ったりもしますが、やはり赤ちゃんのこととなると心配になりますよね!

娘の定期健診などで、保健師さんや先生とお話をするタイミングで相談をしたこともあったのですが…

やはり、毎回消毒しなくても大丈夫だよ!と言われることも多々ありました。

そこから消毒回数は減らしていったもののなんとなく、全く消毒をしないというのは不安で1歳になった今でも定期的に消毒を行っています。

離乳食の食器類の消毒は、具体的にいつからいつまで!というのは決められていないので…

最終的にはご家庭でのママやパパの判断になるかと思います。

あまり神経質になりすぎずに、無理のない範囲で行ってくださいね!

離乳食の食器を消毒する場合の、注意点や消毒方法が知りたい!

毎回消毒をする必要はない、離乳食の食器などですが…汚れが酷くなってきたなと感じたり、例えば夏場の食中毒の時期など定期的に消毒を行っておくと安心だと思います。

消毒をするときの注意点としては、まず必ずスポンジやたわしなどで付着した汚れを綺麗に洗い流すという点です!

汚れが全くとれていない状態で消毒をしてもあまり意味がなくなってしまいます。

離乳食の食器洗いのポイント

この時、食器を洗う洗剤に関しては、月齢が低いうちは赤ちゃん用の野菜や食器洗い洗剤を使用してあげると安心です!

我が家でも、哺乳瓶やおしゃぶりを洗うときの洗剤として赤ちゃん用のものをしばらく使用していたので、離乳食が始まってからもしばらくはこの洗剤で洗っていました。

ただ、離乳食後期~完了期に入ってくると、少しずつ油を使ったりするので、油汚れがなかなかとれなくなってきた…

というときは、普通の洗剤に切り替えても良いかもしれません!

もし心配な場合は、普通の食器洗い洗剤でも無添加のものがあるので是非試してみてくださいね!

食器同様、調理器具なども綺麗に洗ってあげると良いですね。

まな板や包丁などは特に雑菌が増えやすいものでもあるので、定期的に消毒をしてあげると安心だと思います。

また、我が家でも気を付けていますが、食器を洗う場合のスポンジは定期的に交換しておくと良いです。

スポンジにも雑菌が繁殖しやすいので、注意が必要です!

離乳食の食器の簡単な消毒方法を紹介

そして離乳食の食器の消毒方法に関しては、煮沸消毒や消毒液を使う方法があります。

煮沸消毒は、大きめの鍋にお湯を沸かして5分以上加熱してからしっかりと乾かすだけなので、あまり手間もかからず便利な方法です。

ただ、耐熱温度が100度以下の物には向かないので、煮沸消毒を行う場合は必ず耐熱温度を確認する必要があります!

消毒液を使用する方法は、どんなものでも消毒できるのでわりと便利です。

この場合は大きめのタッパーなどに、消毒のつけ置き剤を入れておいてそこに一定時間つけ置きをしておくだけの方法になります。

我が家でも、基本的にはつけ置きの消毒方法を行っています。

ミルクポンという消毒液を使っているのですが、水に決められた量を混ぜてつけ置きするだけなので本当に簡単です。

しかも消毒液は24時間ごとの交換で大丈夫ですし、何より消毒後に洗い流さなくてもOKなので手間が掛かりません。

1時間ほどつけておいて、あとは煮沸消毒同様にしっかりと乾かすだけなので耐熱温度を気にしなくて良いという点では安心な方法だと思います!

顆粒タイプと液体タイプがあるんですが、家庭で使用するなら液体タイプの方がサッと使えていいと思いますよ。

それぞれのご家庭で、行いやすい消毒方法を選んでみてください。

まとめ

離乳食の食器の消毒に関しては、今回ご紹介をさせていただいたように必ず行わなければならないものでもないので、安心してくださいね!

ただ我が家のように、全く消毒をしないのも不安…という方は、定期的に消毒をするのをおすすめします。

煮沸消毒も、消毒液を使用した消毒方法も、どちらもそこまで手間はかからないので耐熱温度を確認したり安全面に考慮しながら行ってみてくださいね!

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