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きゃわわわ!オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)であざらしに取り囲まれてきた

投稿日:2018年9月11日 更新日:

皆さん「とっかり」ってご存知ですか??アイヌ語でアザラシらしいです。ぱっと聞いただけじゃあピンとこない施設名ですが、今回とっかりセンターがマジでやばくて。

本当にやばくて(笑)なんてったって何を差し置いてもアザラシさん可愛すぎたので、ご紹介します。



その前に、紋別ってめっちゃいい所だったって話

皆さん紋別というと何を想像しますか??海??蟹??田舎??横浜から嫁いだ私の抱いていた印象としては、特に何の取柄もないスポットで「広大な大地」カテゴリーに属していたんですが、ついにそのカテゴリーを脱してポイント急上昇してきました。

紋別がんばってるやん

今回の休日では、実は周辺施設の愛ランドユーとか、オホーツク流氷公園に行こうと思ってたんですけど、そんな大きな施設ではないし、ひとまずとっかりセンターでアザラシ堪能してから行くか!!と思っていたら、このアザラシ周辺施設が熱くて一日終了という事態。

流れとしてはとっかりセンター(アザラシランド)→昼食→とっかりセンター(アザラシシーパラダイス)→オホーツクタワー→かまぼこ土産ってな具合で一日堪能できましたね。ということで当初の目的の公園etcは遊び尽くせないまま帰路へ。

私の家族からの紋別前情報としては「何もないし、海もキレイってわけでもないし、何もないよ」ということでしたので、お前ら何を見てきたねん!!と突っ込まざるをえませんでした。

子連れとかめちゃくちゃ喜ぶ観光地になっていると思います。

 

オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)の上手な遊び方

オホーツクとっかりセンターには、アザラシランドとアザラシシーパラダイスの二つの施設があります。この2施設は近接しているんですが、一応車移動するか???くらいの距離はあります。

二つの施設でできることの違いは、ざっくりいうと餌をあがられるかあげられないかの違いなんですが、当記事のアザラシランドでは餌はあげられないものの人数制限がないし、一度にたくさんのアザラシとふれあうことができます。

で、とっかりセンター=アザラシランドとして呼称が定着してきているようなので、ネット検索などで「とっかりセンター・アザラシランド・アザラシシーパラダイス」の3つを混同されないようご注意です^^

ここオホーツクとっかりセンター(アザラシランド)では漁業の網に引っかかってケガをしたり、母親とはぐれた子アザラシを保護しています。

立ち入ることはできませんが、ちゃんと治療するためのブースみたいなのもあるんですよ。ただのアザラシ動物園ではないんですね。

で、元気になったアザラシちゃんは海に返すと。そういった場所なので、その年その時によってアザラシのいる頭数は違ってきます。

私が訪問した2018年夏はゴマフアザラシとワモンアザラシ足して21頭。結構いる^^;みんなのプロフィール多っ!!!

で、施設ではアザラシがプールで泳ぐ姿をみたり、アザラシの生態についても各所に設置されているパネルとか問題で詳しく知ることができます。

施設では海水を直で汲み上げているそうで、海が濁ればプールも濁るそうです。この日は前日に雨が降ったりしたのでちょい濁り。冬は流氷がくるので透き通っているのかも。


私はちびがチョロチョロしてたんで、かわいーーー!で終わっちゃいましたけど(笑)ママあるあるですね。

プールの外でホカホカしてる子たちもいました。

 

 

雨の日も行けちゃうよ。日本一アザラシとの距離が近いセンター

で、みんなが気になる一番のメインどころなんですが、アザラシのもぐもぐタイム(フーディングタイム)!!
これは1日に5回あります。

超かわいかったです。

私がみたフーディングタイムは11:30の回だったんですが、ゴマフアザラシ7頭が名前を呼ばれるとタムタムタムタム目の前にやってくるんですよね!!超かわいい(笑)
その距離30センチ・・・いや20センチか・・・この距離です。

飼育員さんの合図で7頭いっぺんにお腹を見せたり口をあーんしてくれたり。超かわいい(笑)

そして餌やりを見た後は、ついにゼロ距離っす。あざらしとふれあったり、一緒に写真を撮ったりすることができます。しかも7頭と!!

これってすごいです。よく大きな水族館でイルカと触れ合おうみたいなコーナーありますけど、大体500円とか1000円とか取られるし、年齢制限や人数制限があることがほとんどですよね??それがない。

入場料200円さえ払えば誰でもアザラシをなでなですることも、隣で写真撮影することもできるし、1歳と3歳の娘も触らせてくれるんです。

この前新江の島水族館で4歳以上の制限にぶち当たってイルカとふれあえなかった娘は本当に喜んでました。

でも係の人が最初に「アザラシは大きな音が苦手なので大きな声は出さないでください」って注意されてたので、ずうーーーっと黙ってました( *´艸`)

フーディングタイムは時間にして15分程度。サクッと終わっちゃいますが、貴重な体験をすることができました。ちょいと調べましたが、全国的にもこの価格帯で何も制限のない施設ってありませんでしたね。

オホーツクとっかりセンターの上手な遊び方としては、規模が小さめの施設なので、やっぱりフーディングタイムに合わせて訪問するのがベストです。

センター全体の所要時間としても30分程度かと思いますので、周辺の観光スポットとうまく組み合わせて訪問してくださいね。

また、プールは屋内からも見ることができるし、フーディングタイムも屋根付きの場所でするのでちょっとした雨の日くらいなら楽しむことができますよ~。

北海道ってあれじゃないですか、雨降ったら終わった感あるじゃないですか(笑)そんな日の強い味方となってくれるはずです。

※近くにアザラシシーパラダイスという施設もありますよ。そっちでは先着5名ですけど、実際に餌やり(とっかりでは見るだけ)・合図出し・輪投げ・ふれあい・写真撮影などすることもできます。

とっかりセンター(アザラシランド)よりさらに規模小さめですが、体験する価値ありですよん。

オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)基本情報

営業時間:10:00 ~ 17:00
定休日:強風・波浪.降雪等の荒天時 職員不在の時
入場料:大人200円 小人100円(小学生~) 幼児無料
フーディングタイム
1回目:10:30 2回目:11:30 3回目:13:30 4回目:14:30 5回目:15:00
電話:0158-24-7563 OR 0158-24-8000
住所:〒094-0031 北海道紋別市海洋公園2番地

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