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コーヒーかすのカビない乾燥方法3つ紹介!レンジを使用した時短テクも

投稿日:2019年4月27日 更新日:

コーヒーかすって乾燥させるのにすごく時間が掛かりますよね。

しかも外で広げて天日干ししようとすると風で飛んじゃうし、室内で乾燥させようとしてもなかなか乾かなくてすぐにカビてしまいます。

せっかく安価で消臭できるのに、前段階の乾燥で手間が掛かりすぎては本末転倒です。

そこでこの記事では、コーヒーかすをできるだけ効率的に乾燥させる方法3つを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



コーヒーかすの乾燥方法3つ

コーヒーかすを乾燥させるには3つの方法があります。

  • 自然乾燥
  • フライパン
  • 電子レンジ

それぞれの方法に「使い時」やコツ、時短テクのアイデアがありますので、順番に説明していきますね。

1.自然乾燥

夏場などで気温が高い時や、乾燥している時期は自然乾燥が一番いいと思います。

大きめのトレーや新聞紙に、コーヒーかすを広げて乾かしましょう。

屋外で乾燥させる場合は風で飛んでしまうことがよくあるので注意してください。コーヒーかすを広げたトレーにストッキングなどをかぶせて対策するといいですよ。

室内で自然乾燥させればそのままでも消臭効果が期待できます。ただ、外と比べると乾くまでの時間はやっぱり長くなりますね。

時短で自然乾燥するテク①

教えてgooで衝撃のテクニックを発見しました。この方法を使えば乾燥時間も短縮できるし、いちいち小分けにする手間も省けます。


ストッキングに入れて干しています。足の先から、殻を適量入れる、結ぶ、結ぶ(2回目)、殻を適量入れる、結ぶ、結ぶ、殻を入れる、結ぶ、と繰り返して、お団子のような状態にします。
絞り目を2つ作るのは、絞り目と絞り目の間をハサミで切って、ひとつづつのお団子にするためです。


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5081856.html

つまり、こういうことですね。

絵!!(笑)すいません。

ストッキングにコーヒーかすを少量入れて2回結び目を作った状態で乾燥→使うときは結び目の間をカットして分離。

これなら追加でコーヒーかすが出たときも、上から入れてお団子にすればいいだけなので便利ですね。

時短で自然乾燥するテク②

もうひとついいなと思ったアイデアがあるので紹介します。

  1. コーヒーかすをお茶パックor出汁パックに 小分けする
  2. ピンチハンガー(洗濯バサミいっぱい付いてるやつ)に吊るす

これも小分けするからすぐに乾くし、乾燥後すぐに使えるので便利ですよ。

使えなくなったストッキングが無い時も、安価に調達できるのも嬉しいポイントですね。

2.フライパンで乾燥するときのポイント

天気が悪くて自然乾燥だと乾かない時には、ぜひフライパンを使ってみてください。

方法は簡単で、乾煎りするだけなんですよ。焦げ付いてしまわないように弱火でじっくり乾燥させるというのがポイントです。

コーヒー5杯分くらいなら、5分くらいで乾燥させることができます。ただ、粗熱が取れるまではしっとりしているので、たまにかき混ぜた方がいいですね。

3.電子レンジで乾燥させるには何分加熱する??

電子レンジで乾燥させる方法は少量向きです。

時間も電気代もかかるのであまりおすすめしてませんが、レンジでコーヒーかすを乾燥させると「レンジの脱臭」もできるので、定期的にやってほしい方法です。

電子レンジを使用するときは、フタやラップをかけないでください。 この時、粉が飛び散らないように、深めのお皿に入れるのがポイントですよ。

私の場合ですが、2杯分のコーヒーかすなら

  1. 600Wで1分
  2. 庫内に蒸気が溜まるので、あけて取り出しかき混ぜる
  3. 600W30秒
  4. かき混ぜ
  5. 600W30秒
  6. かき混ぜて完全に乾燥するまで放置

って感じでいつも乾かしています。最後取り出したときはしっとりですが、かき混ぜてるとサラサラになってきます。

それから粗熱が取れて完全に乾くまで、しばらく放置してから使いますね。

レンジから出した直後はしっとりしていますが、しばらくかき混ぜてると粗熱も取れてちゃんと乾燥しますよ。

コーヒーかすが湿ったままの方が効果がある場所

乾燥方法をいっぱい紹介してきましたが、ぶっちゃけ面倒なので、湿ったまま使えるところは湿ったままでいきたいですよね。

実は乾燥したコーヒーかすよりも、湿ったコーヒーかすの方がアンモニアの吸収率が高いという研究結果がUCCから出ています。

→コーヒーの抽出かすの脱臭効果

アンモニアは水に溶けやすいので、脱臭効果に2倍以上の差があるようですよ。

なので、トイレや冷蔵庫など、除湿効果が必要ないところは湿ったままの方が脱臭効果が期待できるんというわけです。

しめったままのコーヒーかすを、お皿などにのっけてそのままIN!!でもカビやすいので、2~3日に一回は取り換えてくださいね。

まとめ

コーヒーかすの乾燥方法はいくつかありますが、それぞれどんな時に使うと効率的に乾燥できるのか、についてお伝えしていきました。

コーヒーかすは脱臭以外にも、虫除け、肥料、除湿剤、掃除などなどいろいろな用途で使えるコスパ最強アイテムです。

乾燥をパパっと終わらせて、いろいろ活用していってくださいね。

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