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黒にんにくはそのまま食べても果物みたいに美味しい!?一日3粒の健康習慣に

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生のにんにくよりも、たくさんの栄養素が含まれる黒にんにくですが、

料理に使うのはもちろん、そのまま食べても大丈夫なのが、特徴になります。

この記事では黒にんにくの美味しい食べ方と一日の上限摂取量について調べてみました。



黒にんにくの食べ方はそのままでOK?気になる味は?

見た目が真っ黒の黒にんにくは、食べてみると甘酸っぱく、にんにく臭さがありません。

その理由は、黒にんにくが熟成されているからです。

熟成されると糖度が増えて、にんにくはドライフルーツのようになります。

生のにんにくを、高温多湿の一定の場所に1ヶ月ほどおくと、

白かったにんにくが、真っ黒に変化するのです。

この変化は、コーヒー豆の焙煎や、ご飯のおこげ、チョコレートなどの作り方と似ています。

褐色や黒色に変化させたり、香りや栄養成分などを生成する反応をもたらすのです。

それにより、より美味しくなったり、見た目が真っ黒になります。

なので、黒にんにくはそのまま食べても大丈夫です。

にんにく特有の臭さも減って、ドライフルーツのような甘さを感じられますよ。

丸ごとの黒にんにくの場合は、皮や薄皮を剥いてくださいね。

黒にんにくの食べ方は1日1〜2個?正しい量は?

黒にんにくは、生のにんにくのような、胃腸への刺激が少なくなっています。

白いにんにくから黒くなる過程で、成分が変化しているんですね。

そしてドライフルーツのように美味しいので、何個でも食べられてしまいそうですが、

1日何個くらい食べればいいのでしょうか。

黒にんにくはだいたい、1日に1〜2かけら程度を目安に食べるのがおすすめです。

一度にまとめて食べるのではなく、毎日続けてこれくらいの量を食べるのが、

黒にんにくを効果的に摂るコツになります。

どんなに身体に優しくても、スーパーフードでも、まとめて食べては逆効果です。

美味しくても、1日1〜2かけらずつ、継続して食べるのが良さそうですね。

黒にんにくの美味しい食べ方5選!そのまま以外の方法

そのまま食べても、ドライフルーツのように甘酸っぱくて、食べやすい黒にんにくですが、

料理に使ってもきっと美味しそうですよね。

そんな黒にんにくの、アレンジした食べ方を5つご紹介します。

黒にんにくのホイル焼き

これは、生のにんにくのホイル焼きと同じ要領で、簡単ですね。

黒にんにくを丸ごとホイルに包んで、オーブンなどで15分ほど焼きます。

焼きあがったら、そのままの状態で余熱で火を通して冷ましてください。

白い生のにんにくよりも、胃に優しく、にんにく臭さもほとんどないので、

誰にでも食べられるおつまみになりますよ。

黒にんにくのピザトースト

食パンでピザトーストを作ることってありますよね。

それのトッピングを、黒にんにくに変えてしまうのが、かなりおすすめです。

作り方は、いつものピザトーストよりも、もっと簡単ですよ。

食パンを軽くトーストしてから、表面にケチャップとマヨネーズを塗ります。

その上に、スライスした黒にんにくを散らばせて、溶けるチーズをのせて焼きます。

お好みの焼き加減で、調節すれば出来上がりです。

黒にんにくは発酵熟成食品なので、同じジャンルのチーズとは相性が抜群です。

チーズといっしょに焼くのであれば、グラタンにもとても合いますよ。

クラッカーのチーズのせ

チーズとバッチリ合う黒にんにくは、加熱しなくてもやっぱり相性抜群です。

クラッカーに好きなチーズと、1かけらを半分くらいにカットした黒にんにくを乗せるだけの、

お手軽なおつまみ・おやつレシピになります。

チーズはなんでも大丈夫ですが、合わせるのに特におすすめなのは甘めのチーズです。

クリームチーズなら柔らかく、黒にんにくにも合わせやすいので美味しいですよ!

ブラックペッパーをそこにかけると、ピリッと刺激的な大人のおつまみになります。

黒にんにくのドレッシング

料理ではありませんが、サラダやカルパッチョなどを引き立ててくれる大切な存在です。

黒にんにくのおすすめアレンジとして、応用の効くドレッシングをご紹介します!

ドレッシングといっても、作り方は簡単。

みじん切りにした黒にんにくを、それぞれの料理に合わせて混ぜるだけで完成です!

和風ドレッシングならば、サラダ油・お酢・しょうゆを加えて混ぜます。

中華味にしたいならば、サラダ油をごま油に変えてみてください。

かなり味が変わるので、たくさんの料理に応用がききますよ。

また、洋風の料理に使うドレッシングを作るならば、こちら。

オリーブオイルと、お酢と、塩コショウを黒にんにくのみじん切りに加えて混ぜてください。

魚や野菜を使ったカルパッチョなどに、とても合うドレッシングになりますよ。

カレーの隠し味

最後のおすすめ料理に、黒にんにくがカレーに合う!というのをご紹介します。

作り方はいろいろありますが、いちばん簡単なのは、

いつものカレーにそのまま加えるという方法です。

黒にんにくを1個分、薄皮を剥いて、

他の野菜などといっしょに炒めてそのまま煮込むだけです。

黒にんにくの甘みとコクで、いつものカレーがもっと美味しくなりますよ!

ぜひ、試してみてくださいね。

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