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紙袋で荷物を郵送する方法と送料を割引くコツ!発送する際の注意点を知っておこう

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紙袋で荷物を送れることは知っていても、いざ自分で梱包するとなると本当にこの方法でいいんだろうか?と不安になりますよね。

実際に郵便局、ヤマト、佐川の各社で手持ちの紙袋を使用した荷物の発送には対応していますが、サイズや重量に制限があります。

また、送料や宛名書きの方法は宅配業者や送り方によって異なりますし、知っておくと料金が割安になるサービスもたくさんありますので、送る前に一度チェックしておくといいですよ。

この記事では紙袋で荷物を送る方法と梱包時の注意点、できるだけ送料を安く済ませるためのポイントをまとめましたので参考にしてくださいね。



紙袋で荷物を郵送するベストな方法と送料

どこの配送業者でも紙袋に荷物を入れて送ることができますが、郵便局かクロネコヤマト、佐川急便かによって宛名書きの方法や条件、送料が異なります。

今って各社送るときのサービス名をいろいろ設定していて混乱してしまうと思います。

紙袋の大きさで送るとなると、以下のサービスを利用することになると思いますので、一度整理しておきましょう。

配送業者サービス名制限
郵便局ゆうパック170サイズ・25キロまで
クロネコヤマト宅急便160サイズ・25キロまで
佐川急便飛脚宅配便160サイズ・30キロまで

自分が使い慣れた宅配業者を使う場合はそれでいいですが、

送料を安く抑えたいなら圧倒的に郵便局がおすすめです。

荷物の重さ、割引を利用するかによっても違うんですが参考までに60サイズの送料を割り引き前と割引後で各社比較してみましょう。関東から関東圏に送るときの送料です。

割引前割引後
郵便局(25キロまで)800円468円
クロネコヤマト(2キロまでの場合)907円516円
佐川急便(2キロまでの場合)756円 756円

って感じで、割引制度を利用すれば郵便局が一番安く済むし、重さを考えずに安く発送することができます。

ヤマトでも結構割り引かれるんですが、重さによって料金がどんどん上がってしまうし、割引させるために電子マネーカード作らないといけなかったりでちょいと大変なんですよね。

紙袋で発送するときのゆうパック割引サービス

  1. 郵便局に荷物を持ち込むと-120円
  2. 1年以内の同一宛先が記載されているラベルを添えると-60円
  3. 郵便局で荷物を受け取ってもらうと -100円
  4. 1年間に10個以上発送したことがあればさらに10%割引

紙袋で送るときに使えるサービスは上の4つです。

自分でラベルを管理するのが難しいなら「ゆうパックスマホ割」っていうアプリがあるので、インストールして使用すると便利ですよ。郵便局に持ち込んで送れば勝手に180円引きのところからスタートして、3,4はオプションで選択って感じになります。

宛名ラベルもアプリ上で入力すれば手書きせずに作れるし、宛先を保存できるので2度目からの手間が省けます。

紙袋で梱包する方法とポイント

ゆうパックでも宅急便でも飛脚宅配便でも、指定の紙袋以外でも使って大丈夫です。

食品が入っていた紙袋や 、アパレル関係の紙袋など手持ちのものでOK。当たり前ですが、壊れやすいものは紙袋ではなくて段ボールを使用するようにしてくださいね。

紙袋で梱包するときのポイントは

  • 雨に濡れないように、ビニール袋で包んでから紙袋に入れる
  • 紙袋はできるだけ丈夫なものを使う
  • 紙袋の口はしっかりガムテープで留める
  • 持ち手は可能であれば切っておく
  • マチの部分は折ってガムテープで留める

です。先ほど手持ちの紙袋でOKと書きましたが、やはり段ボールと比べると耐久性が低いですので、できるだけ丈夫で厚手のものを使った方がいいですよ。

また、雨に濡れると中のものまで濡れてしまうことがあるので、薄手のビニール袋で包んでから梱包すると安心です。

この様なビニール製の袋で包んでから紙袋へ
こんな風にすれば雨の日でも安心
100均のラッピングコーナーにいろんな種類の袋がありますよ。

また、送料を安く抑えるために持ち手を切るor口の部分を折ってからテープで留めるというのも大切なポイントです。

送料は荷物の3辺の長さの合計で決まります。集荷担当の方にもよると思いますが、持ち手の部分やマチの部分は長さにカウントされないよう切ったりしてできるだけコンパクトにまとめましょう。

折ったらテープでとめましょう
サイズによっては持ち手はそのままで、上の口の部分だけテープでとめてもOK
でも、できればカット
折ってテープをはる
裏まで囲うように貼るとベスト
マチの部分はこのままだとサイズにカウントされることもあるので
折りたたんでテープでとめちゃいましょう

これで随分とコンパクトになりました。紙袋は送る荷物のサイズによって大きさを調整できるところがいいですよね。

この厚さだと、ポスト投函することもできてしまいそうです^^;そうなると、また利用サービスが変わるので気を付けてくださいね。

紙袋で送るときの宛て名の書き方

ゆうパック・ヤマトの宅急便・佐川の飛脚宅配便のいずれも、専用の宛名ラベルを貼り付ける必要があります。

集荷を依頼するときに宛名ラベルを持ってきてもらうか、宅配センターに荷物を持ち込む際に伝票ラベルに記入して荷物に貼りつけましょう。

クロネコヤマトのラベル

↑こんな感じでラベルをバーンと貼り付けます。

宛て名を荷物に直接書いてもいいのは定形外郵便だけ

たまに紙袋に直接宛名を記入している荷物を見かけることがあるかと思います。あれは、郵便局の「定形外郵便(規格外)」という配送方法です。

定形外郵便は荷物の大きさに関係なく(※1)重さで送料が決まる配送方法です。

ゆうパックと違って、追跡サービスなし、日時指定なし、補償なしなので今回は紹介しなかったんですが、大きくて軽くて安価な荷物なら割安で発送することができます。

ただ、補償などのサービスはオプションで別料金になってしまうので、結局は安心だし割引があるゆうパックの方がいいかなって思います。

※1 90サイズまでで、一番長い辺が60センチまでと決まっています。

まとめ

段ボールだとなかなか荷物にフィットした大きさって見つけるのは大変ですが、紙袋なら大きさを調整できるので送料を抑えることができます。

耐久性は落ちるので、壊れやすいものには使えませんけど布製品なんかにはどんどん使っていってほしいと思います。

割引制度を利用するのが面倒であれば佐川が一番安いし、年に10回以上使うんであれば郵便局が一番お得かつ簡単に発送することができます。

ご自分にあった業者を選んで利用してくださいね。

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