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湯西川温泉のかまくら祭りに最適な服装と靴は?雪国在住の私が防寒着のコツ教える

投稿日:2019年12月1日 更新日:

湯西川温泉のかまくら祭りを最大限楽しみたいなら、防寒は必須。でも具体的に防寒ってどんな服装・靴で行けばいいのか分からなくないですか?

地元民ならまだしも、平地の雪無し民族だと頭にハテナですよね。

この記事では、湯西川温泉かまくら祭りを屋外で長時間楽しめるように、雪国在住の私が詳細にレクチャーいたします。

その他にも、会場別の見どころや営業時間、混雑状況や渋滞状況なども合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。



Contents

湯西川温泉かまくら祭りに最適な服装と靴

湯西川温泉のかまくら祭りでは気温にもよりますが、だいたいみんな同じような服装をしてきています。

そしてスキーウェアより私服の人の方が圧倒的に多いですよ。

北海道の雪まつり系のイベントだと、スキーウェアで来場する人がほとんどですが、「湯西川温泉かまくら祭り」では子ども以外はみんな私服と思ってください。

湯西川温泉かまくら祭りの服装:おとな

  • ニット帽
  • マフラー
  • ヒートテック
  • セーター
  • ダウンジャケット
  • スパッツ
  • 起毛ズボン
  • 手袋

大体皆こんな感じの服装で来ています。女性だとお尻まで隠れるタイプのコートの方が暖かくていいですね。

風が吹いてる日だとかなり寒く感じると思いますので、 できれば風を通しにくいものの方がいいですよ。

あと、

  • ニット帽
  • マフラー
  • 手袋

などの小物類は必須ですね。体温は頭や首からかなりの割合で逃げていくので。

手袋に関してはスマホで鎌倉を撮影したい方が多いと思いますので、 スマホ対応の物を持っていくと便利です。

ちなみに手袋がないと会場に長時間いるのは結構しんどいと思います。コートの中に手を隠しておいても地味に寒いです。

天気予報を見て、もし-10度近くなるようでしたら、 今紹介した服装+カイロを持っていくといいですよ。

貼る場所は、お腹と肩甲骨の間の2箇所。これが雪国で鉄板のポイントです。

ちなみになんですが、 BBQ が出来るかまくらの中には畳が敷かれていますので、スキーウェアがなくてもお尻が濡れたりする心配もないですよ。

湯西川温泉かまくら祭りの服装:こども

湯西川温泉かまくら祭りでは、子供を連れて行くならスキーウェアを着させるのがおすすめ。

転んだりすると 一発でお尻が濡れてしまい、寒くて帰る羽目になってしまいます。

しかも雪遊びがたくさんできる場所もあるので、ウェアの方が伸び伸び遊ばせられるんですよね。

ということで、できればスキーウェアとか「スノーコンビ」と呼ばれる雪遊び用の「つなぎ」の方がいいですよ。

このスノーコンビに「脚絆」という グッズを装着すれば言うこと無しです。

これは「服と手袋」「服と靴」の継ぎ目に雪が入ることを防止してくれるものですね。↓こんなの

あと子供の場合は、寒くても走り回って汗をかくことがあるので、最初からカイロを貼っていくことは禁物です。

最初から貼っておいて激しく動かれてしまうと汗びっしょりで体が冷えてしまうんで。

湯西川温泉かまくら祭りの靴はどうしたらいい?

あまり雪が降らない地域にお住まいの方は、こういった雪祭りの時、靴をどうしたらいいのかって心配になりますよね。

湯西川温泉かまくら祭りでは基本的に雪が積もってますので、パンプスとかヒールのあるブーツはNGです。

たくさんの人が行き交うので、雪は踏み固められてしまい滑りやすいです。

しかも、かまくら祭り開催時期は雪が降りやすい時期。雪が3 cm 積もっただけでもスニーカーの中にはじゃんじゃん雪が入ってきてしまいます。

絶対に長い丈の靴にしてください。

おすすめはスノーブーツ。

私は「ソレル」というメーカーのスノーブーツを愛用しています。

革製で確か3万ぐらいしたんですけど、 これは7年使っててもずっとあったかいし形も崩れない。

薄手の靴下でも足先が冷たいと感じたことがないくらい。

もし今後長く愛用したいんだったらおすすめのメーカー。他にもノースフェイスも人気があります。

とにもかくにも、スニーカー禁止、 ヒールの靴禁止、 丈の短い靴禁止です。

そしてできれば靴底がギザギザで滑りにくいものにするといいですよ。

東京都か神奈川ではあまり売ってないかもしれませんが、 アウトドアショップとかネット通販で買うと便利です。

あと子供の靴に関しては、「冬用の長靴」がおすすめです。

子供もスノーブーツってあるんですけど結構高額だし、 この祭りだけしか使わないんだったら厚手の靴下に冬用の長靴で十分です。

北海道の幼稚園ではそんな格好にしてますよ。 

湯西川温泉かまくら祭りに持っていくと便利な持ち物

湯西川温泉かまくら祭にあると便利な持ち物は

  • ウエットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • カイロ
  • 靴下の替え

です。

ウェットティッシュ

会場内で飲食する予定だったら、 ウェットティッシュがあるととっても便利ですよ。ちょっと手を拭きたいときとか、服に汁がついちゃったときとか重宝します。

ポケットティッシュ

寒い日はポケットティッシュを出しやすい所に入れとくといいです。

なんてったって鼻水垂れてくるんで笑 これは本当で、水っ鼻みたいなのがいつのまにかタラ―――っと垂れたりするんです。

カイロ

日が暮れる前から会場に行く予定の方は夜のライトアップに向けて気温がぐっと下がってくるので、カイロがあると便利です。

日が出ていると案外暖かく感じるものなんですけど、少し陰ったり2時を過ぎた頃になると本当に寒くなります。

替えの靴下

子供連れの場合は靴下があるといいですよ。遊んでいるといつのまにか雪が靴の中に入ってきたりします。

足先から冷えてくると霜焼けになってしまうし。なんならすごいふき気になる子かわいそうだし。

出来れば靴の替えもあった方がいいんですけど、最低限靴下は持って行ってあげてくださいね。

湯西川温泉かまくら祭りの渋滞情報

湯西川温泉って行ってみたらわかるんですけど、本当に周辺に湯西川温泉しかないんです笑渋滞すること確定な地形です。

このマップを見てください。

本当にどこにも逃げ場がないような一本道がずーーーっと続いているんです。

平日は大丈夫なんですけど土日ともなると都心の方から結構な数の来場者が来ます。

ということでライトアップ少し前ぐらいの時間は周辺道路がかなり渋滞。後で詳しく紹介しますが無料駐車場の台数もかなり少ないんで。 

湯西川温泉かまくら祭りの混雑状況

湯西川温泉かまくら祭りは、 年々パワーアップしてることもあって来場者数も増えています。

約一か月の期間中に10万人ぐらいの人が訪れてるんですよ。

その多くが土日に集中しますので、土日だと2万人くらい来ているんじゃないでしょうか。

一日中開催されているので、2万人と言ってもごちゃごちゃ混雑するわけではないです。それなりに賑わってるような感じにはなってますね。

↑そこまでいないでしょ

特に人気イベントのバーベキューは予約が取れなくなるほどです。 湯西川温泉かまくら祭りではツアーも多く 催行されているので、団体客とかち合うとそれなりの混雑感が出ますよー。

湯西川温泉かまくら祭りの駐車場情報

湯西川温泉のかまくら祭りでは全部で8箇所駐車場が用意されています。ただどれも来場者数をカバーするほどの収容台数は確保されていません。

特に土日に行こうと考えてる方はライトアップ時間の1時間前とか早めに現地入りしておいた方がいいですよ。

かまくら祭りの全体をゆっくり回りたいなら、お昼過ぎとかもっと早めに来ておいてもいいかもしれませんね。

ちなみに、かまくら祭りの会場は全部で六つに分かれているんですが、どれも500 m圏内なので、一回駐車場に停めたらその後は徒歩で巡るのがおすすめです。

シャトルバスも運行されているんですが、土日だとシャトルバスもノロノロ運転になることがありますので注意が必要。

平日だったら各会場移動することに車に乗り込んで移動するのもありだと思います。

メイン会場は平家の里なのでそこがいてたら一番ベストですね。収容台数は50台で料金は無料です。

湯西川温泉かまくら祭りのシャトルバス情報

湯西川温泉かまくら祭りでは会場内をシャトルバスが巡っています。

土日祝日限定の運行なんですけど、もし道が混雑してないようだったら利用すると楽チンです。

バスの停留所は

  • 平家の郷 
  • 湯畑 
  • ポケットパーク 
  • 花と華 
  • ホテル湯西川 
  • 湯西川水の郷

の六ヶ所ですよ。ちなみに温泉旅館からお祭りの会場まで無料で送迎してくれる場合もありますので、宿泊予定の方はホテルに確認してみてください。

運行時間は10時から18時。定員は24名です。

湯西川温泉かまくら祭りへのアクセス方法

湯西川温泉かまくら祭りに行くには自家用車で行くか、 公共交通機関を利用するか、ツアーという大体3通りの方法があります。

会場はかなり寒いので自分のペースでめぐれる方が圧倒的に便利です。ただそうすると雪道を運転する必要があります。

日光からだとそこまでの山道ではないんですけど、 普段雪道を運転したことがない人は不安だろうし、かまくら祭りのためにスタッドレスタイヤを購入するのも高くついてしまいます。

自分の予算と運転のスキルをよくよく考えて決めてくださいね。

車でのアクセス

東京から

東京から行くには首都高速道路か外環道を利用します。

東北自動車道の浦和インターチェンジで高速に乗ったら、日光宇都宮道路の今市インターチェンジを降りてください。

そこから国道121号線・県道249号線を経由したら大体70分ぐらいで到着することができます。

関越自動車道から奈良高崎ジャンクションから東北自動車道の岩舟ジャンクションを経由して同じく今市インターチェンジで降りることになります。

関西から

関西から来るなら東名高速道路を利用します。

首都高の東京インターチェンジから東北自動車道の浦和インターチェンジに入ってください。そこからは東京方面と同じです。

中央自動車道を利用する場合は高井戸インターチェンジから浦和インターチェンジに行ってくださいね。

公共交通機関でのアクセス

湯西川温泉かまくら祭りの最寄り駅は「湯西川温泉駅」となっています。

新宿駅からスペーシアきぬがわ特急に乗車。

鬼怒川温泉駅で確定の合図高原尾瀬口行きに乗り換え、湯西川温泉駅まで約三時間半の旅です。

仙台の方から来るなら東北北海道新幹線を利用してください。宇都宮駅で JR 日光線日光行きに乗ったら、「今市駅」で下車しましょう。

徒歩15分ぐらい歩いて下今市駅から東武鬼怒川会津田島行に乗車して、「湯西川温泉駅」までです。

湯西川温泉駅からはバスを利用することになります。

日光交通ダイヤルバスに乗車して湯西川温泉で下車してください。 大体20分程度で到着することができます。

湯西川温泉かまくら祭りの日程場所時間

日程2月1日(土)~ 3月1日(日)
※1月31日(金)に沢口河川敷ミニかまくらのみ点灯
場所〒321-2601 栃木県日光市湯西川1042
※平家の里会場
時間9:00~21:00
※平家の里は16:00か17:00は閉門
料金1日利用券:大人510円 小中 250円
ナイトチケット:小学生以上 300円 (17:00~21:00)※30名以上団体割引もあり
駐車場無料駐車場あり
お問合せ0288-22-1525 (日光市観光協会)

湯西川温泉かまくら祭りは雪でも決行なの?

基本的には多少の雪とか雨でも開催しています。猛吹雪とかなら安全上の配慮から中止になったりします。

あと、2月下旬に雨が降ったりしてかまくらが崩れたりしたら開催期間が短くなることもあるかもしれないので、 最後の方に行くならチェックしてみてくださいね。

湯西川温泉かまくら祭りの会場ごとのイベントスケジュール

湯西川温泉かまくら祭りでは、会場は全部で6か所あります。年々増えてきて、地域振興としてのイベントとしてかなり盛り上がってるんですよ。

で、6か所の会場一覧はこちら。

  • 湯西川温泉(赤)
  • 平家の里メイン会場
  • 沢口河川敷ミニかまくら会場
  • 沢口会場
  • 湯西川水の郷スノーパーク
  • 平家慈光寺会場
  • 雪のぼんぼりと雪だるま街道
  • 今渕会場

沢口会場に関してはミニかまくらとBBQとで分けておきました。では、それぞれの営業時間や概要を紹介していきますね。

平家の里(メイン会場)

営業時間9:00~21:00
ライトアップ17:00~21:00
入場料1日利用券:大人510円 こども250円ナイトチケット:大人300円 こども200円

平家の里はかまくら祭りのメイン会場となっていて、ここ平家の里ではお食事処「餉(かれい)の館」で1000円以上購入すると、かまくらの中でお料理を堪能することができるんです。

4人くらい入れる、大きな かまくらなんですよ。

例えば平家鍋(予約制)カレー、味噌田楽、おしるこなど。雪化粧したかやぶき屋根の立ち並ぶ町の中にあるかまくらで食べるご飯は格別です。

ラストオーダーが16:00で17:00までの営業なのでその点だけ注意。

湯西川水の郷スノーパーク

営業時間10:00~15:00※最終受付14:00
入場料1日利用券:大人1000円 こども500円ナイトチケット:大人300円 こども200円

湯西川水の郷スノーパークには、こどもが大喜びするソリ遊びや、だるま落とし、ジャングルジムとか色々あります。

入場料はちょいと高いと感じるかもしれませんが、そりレンタル料と温泉入浴料金も含まれてるので、案外リーズナブルかも。

施設内には足湯もあるので、冷えた足をのんびり温めるのもいいですね。お土産が買えるところもあるので、立ち寄る人が多いです。

2015年にオープンしたばかりの施設なので、まだまだ綺麗ですよー。

沢口河川敷ミニかまくら会場

営業時間17:30~21:00
定休:水木
入場料平家の里と同じ

なんとこの会場では数百個のミニかまくらのライトアップをみることができるんですよ。

とってもかわいいミニかまくらが、こんなにたくさん。雪の白がロウソクの灯りを反射してとっても幻想的です。

そして…めちゃくちゃインスタ映えします。

フォトジェニックなスポット。できれば、日没すぐくらいの方が写真がぶれなくて綺麗に取れるかな。

この沢口河川敷会場は日本夜景遺産に登録されています。

最近こういった、冬ならではのライトアップスポットが登録されることが増えてるんですよね。

土日にはたくさんの人が訪れる一番の見どころスポットです。

かまくらバーベキュー

営業時間11:00~15:00
定休:水木
お問合せ070-2612-9215
料金(50分)大人(2名以上):一人1500円 かまくら使用料1500円

こちらではかまくらの中でBBQをすることができます。一組50分の制限時間がありますが、思いのほかゆったりできますよ。

ただ、一人1500円で2名以上からの使用。しかもかまくら使用料でプラス1500円取られるので、2名の場合4500円が必要になります。50分で。ちょっと高い。

まぁでも体験はプライスレスなんだろうか。土日はとっても人気&混雑していて、事前予約をしないと入れない程。

1月下旬から予約が開始されるので、気になる方は早めに連絡するといいですよ。

床面には、まるい畳が敷かれているので、服装は普段着でも大丈夫です。氷の椅子とかじゃないんで安心してください。

あ、かまくらの中は煙がこもるって口コミを発見しましたので、良いコートは着てこない方が◎ですよ。

平家慈光寺会場

営業時間17:30~21:00
料金無料

慈光寺は昔から平家を祀っているお寺です。

都落ちした平家の菩提寺なんですよね。夏場の「湯殿山神社祭礼」というお祭りのスタート地点でもあります。

この由緒正しいお寺が、湯西川温泉かまくら祭りの期間中だけ夜間ライトアップされます。ライトアップっていっても、周辺のかまくらがぼんやり光ってて

そこに浮きたつお寺は荘厳というか、ちょっと怖いというか笑 雰囲気たっぷりのスポットとなっております。

ちなみに、慈光寺の入口付近にある「夫婦石」を撫でると、夫婦円満のご利益が得られるらしいです。

かまくらの中で仲良くご飯食べた後は、今後の円満も願って石を撫でにいきましょう。

いろんな街道

湯西川温泉の会場周辺を散策していると、いたるところに可愛らしい雪だるまが並んでいます。

町の人が一生懸命お祭りを作り上げようとしてるのかと思うと、なんだか最近涙腺のゆるい私は熱くこみあげてくるものがあります。大げさかな。。。

商店が出は甘酒が振舞われてたりするので、車移動もいいけれど、ぜひ歩いてみてほしいなーと思います。

今渕会場

今渕でもイルミネーションを行っています。雪にイルミってどうしてこんなにマッチするんですかね。

あと「なかや食堂」というところで、おそばとおにぎりのセットで「あったかセット」をいただくことができます。

一人前500円なり。山蛍ゾーンの向かいにありますよ。

金土日祝日のみの営業になっていますよ。17時から21:30までです。

湯西川温泉かまくら祭りの周辺ホテル

湯西川温泉かまくら祭りの会場付近にはいい感じのホテルがたくさんあります。

さっき紹介したスノーパークで温泉に入るのもいいですが、ホテルでのほほん温まるのもいいですよ。

荷物とか駐車場とか気にしないで巡れるので。

彩り湯かしき 花と華

森の中にたっている宿。露天風呂がめっちゃ充実してて、岩風呂とか檜風呂とか、景色と一緒に楽しめますよ。食事が美味しい事でも評価が高いホテル。

しかも1万円以下とリーズナブルな価格で宿泊できるのでも嬉しいところです。

〒321-2601 栃木県日光市 湯西川温泉601
問い合わせ 0288-98-0321

本家伴久 平家伝承かずら橋の宿

こちらのお宿は全室川沿いのお風呂。冬場と言う事で、いつもとはまた違った表情をみることができますよ。

お料理は炭火焼きいろり会席料理。炭火焼きで囲炉裏なんて…なんて素敵なの?と思うのは私だけでしょうか。

住所 〒321-2601 栃木県日光市湯西川749
問い合わせ 0288-98-0011

ホテル湯西川

こちらは一人5000円以下で宿泊出来るホテル。ちゃんと美肌の湯に入ることもできるし、価格の割に口コミ評価もいい感じ。

住所 〒321-2601 栃木県日光市湯西川
問い合わせ 0288-98-0370

おやど 湯の季

源泉かけ流しの温泉で、露天風呂とか貸切風呂とか、お風呂が充実してるので、かまくら祭りの冷えを回復させるのにもってこいの宿。

なんと5つもあるんですってー。家族でのんびりお風呂に入れるのはいいですよね。

住所:栃木県日光市湯西川783
問い合わせ: 0288-98-0044

いろり会席と秘湯の宿 平の高房

こちらも出ました。囲炉裏会席。素敵すぎる。源泉かけ流しの温泉っていうのも嬉しいポイントです。湯西川温泉の少し奥の方にあるのんびりできる宿です。

住所:栃木県日光市湯西川1483
問い合わせ: 0288-98-0336

湯西川温泉かまくら祭りの民宿

湯西川温泉かまくら祭り周辺には民宿もあります。一覧にするとこんな感じ。

  • 民宿男鹿
  • 美河荘
  • 湯荘 白樺

かまくら祭り当日は宿が満室と言う事もあるかと思いますので、民宿も上手く活用してくださいね。

湯西川温泉かまくら祭りのツアー

湯西川温泉かまくら祭りには、慣れない雪道を敬遠する人が多いので、かなりの数のツアーが催行されています。

日帰り料金だと10000くらいで行けるし、宿泊込みでも2万弱とか。

スタッドレスタイヤは必須なので、このお祭りのために用意するくらいならツアーを利用するものいい手です。

ただ、湯西川温泉かまくら祭りだけのプランってのはほとんどなくて、湯西川温泉かまくら祭り滞在時間は1時間とか、短めなツアーも多いのでその点はチェックが必要ですよ。

湯西川温泉かまくら祭りの服装まとめ

湯西川温泉かまくら祭りではスキーウェアとかのガチガチの服装を着てくる人はかなり少ないです。

気温的にもマイナス10℃以上の冷え込みになることは稀なので、暖かめの普段着にダウンジャケット&手袋マフラーニット帽などの小物類を組み合わせればOK。

こどもに思う存分雪遊びをさせてあげたい場合はスキーウェアなどが必要となってきますので、準備しておいてくださいね。

靴も、理想はスノーブーツ。なければ底がツルツルじゃないものにしましょう。

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