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湿気対策に扇風機は効果がある?活用方法が知りたい!

投稿日:2021年9月14日 更新日:

梅雨の時期など、ジメジメしているときはとにかく除湿したいですよね!

ただ、エアコンをつけっぱなしにするのも電気代が心配ですし…

今年は除湿器を購入しようかなと考えていても、除湿器自体の購入費や電気代も気になるところです。

そんな方は、自宅にあることも多く、購入をするとしてもわりと安価で手に入る扇風機に注目してください!

実は扇風機は、ただ風を送るだけではなく、様々な活用方法があります。

ただ、間違った使い方をしていると効果期待できないので注意が必要なのですが…

私自身も、扇風機を使った除湿方法は実際に試しているため、実体験をもとにご紹介させていただきます。



除湿効果を得るための、扇風機の効果的な使用方法とは?

扇風機を使って除湿効果を得たい場合には、使い方がとても重要です。

使い方を間違えると、全く効果が得られなくなってしまいますので、注意が必要ですね。

効果的な使用方法としては、まず部屋に風の通り道を作ることです!

対照的な場所の窓を2箇所開けたり、窓とドアを開けておくというのがおすすめです。

このとき、なるべく障害物がないようにするとより効果が得られます。

もし除湿したい部屋に窓がなかったとしても、ドアを開けておいて別の部屋の窓を開けておくのが大切です。

このとき、ドアに扇風機を向ければ効果が得られますので安心してくださいね。

風の通り道ができたら、そこにあわせて扇風機で風を送ってみてください。

室内の空気をしっかり循環させるためには、なるべく広範囲に風を送りたいですよね。

そうなるとやはり扇風機の向きが重要なので、しっかり風の通り道にあたるようにしてください!

扇風機を数台活用したり、サーキュレーターを使用するのもおすすめです。

部屋の中でカビが発生しやすいのは、結露がつきやすい窓付近や壁なので、なるべく全体的に空気が回るようにしたいですよね。

このように風の通り道をつくって、そこに扇風機を向けるだけで、風邪があたる場所に関しては除湿効果が得られます。

湿気が多い時期は、扇風機の位置も工夫が必要ですね。

そして、湿気の多い時期はなかなか乾きにくい洗濯ものなども、この方法が使えます!

洗濯物同士がくっつかないように、こぶし1つ分ぐらいしっかりと間隔をあけて干してみてください。

そして風のあたる場所に物干し竿を設置することで、より早く乾かすことができます。

我が家でもこの方法はよく行っていますが、扇風機の首振り機能を使用して、均一に風を当てると良いです!

特にサーキュレーターは、扇風機よりも広範囲に風を送ることができるので…

もし扇風機を買い替えようかなと思っている方は、サーキュレーターを購入するのがおすすめです!

我が家では、部屋によって扇風機とサーキュレーターを使い分けています。

洗濯物を乾かすときなど、限定的に除湿をしたい・全体的に除湿をしたいなど、用途によって使い分けるのも良いですよ。

扇風機で除湿するメリット&デメリット

どんなものにも、メリットとデメリットは存在しますよね。

扇風機で除湿効果を得たい場合のメリットとしては、やはり扇風機自体が安価で簡単に手に入るということや、電気代が安いという点です。

そしてデメリットは、一部にしか効果がない、限定的ということです。

反対に、エアコンや除湿器のメリットは、部屋全体に除湿効果が得られる点。

デメリットなのはやはり、電気代がかかる点ですね。

そう考えると、どちらを選ぶかはそれぞれのご家庭でのご意向になりますが…

我が家では、基本的には扇風機で除湿を試みて、あまりにも湿気が酷い時はエアコンの除湿機能を使用するという併用型です!

今現在は、除湿器は購入していないのですが…

部屋もあまり広くなく、加湿機能がついた空気洗浄機を置いているため、正直なところ置き場がありません。

我が家のように、置き場に困っている方も、除湿には扇風機を活用するのがおすすめです。

ただ、先ほどデメリットでもご紹介をしましたが、扇風機では部屋全体の湿度を下げることは難しいです。

エアコンや除湿器は、水分を集めて除湿をしていきますが、扇風機の場合は風邪をあてて水分を飛ばすというイメージです。

もし少しでも広範囲に効果がほしい!という場合は、サーキュレーターなどを活用するのもおすすめですよ。

サーキュレーターであれば、扇風機以上に部屋の空気を循環させることができます!

まとめ

上手く活用ができれば、場所が限定的であったとしても除湿効果が得られる扇風機。

なんといっても、手ごろな価格で購入できたり、電気代がお値打ちなのは魅力的ですよね!

数台を活用すれば、更に広範囲での除湿効果が期待できるので…

部屋の広さや使用目的で、いろいろと選んでみるのをおすすめします!

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