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猫が留守番を寂しい!と感じさせないために飼い主が出来ることはコレ!

投稿日:2021年8月16日 更新日:

猫が留守番を寂しいと感じさせないためには、おもちゃを出しておく、飼い主のニオイが付いたものを置く、ラジオやテレビを点けたままにしておく、隠れ家になる場所を用意することが最適。

一見とてもクールなイメージの猫ですが、性格によっては寂しがり屋な子も実は少なくありません。

そのため、お留守番させると寂しいと感じてしまうこともあります…。

今回はそんな、猫に留守番をさせて寂しいと感じさせないために、飼い主がしてあげるべきことや、留守番させた後に猫にすべきケアを詳しくご紹介しますね!

飼い猫との絆を深めるためにも、しっかり覚えておきましょう。

留守番を寂しいと感じる猫もいる!寂しがり屋の猫のためにしておく準備って何?

猫が留守番中に寂しい思いをさせないためにも、おもちゃや飼い主のニオイが付いてる物を置く、テレビやラジオを点けたままにする、隠れ家になる場所を用意してあげるのが良いですね。

では、大切な愛猫が留守番中に寂しい、となるべく感じさせないためにすべき、必要な準備を更に詳しく解説します。

飼い猫のお気に入りおもちゃを置いてあげる

留守番中、一匹だけで家の中にいる場合であっても、好きな時に遊べるように飼い猫が気に入っているおもちゃを出しておいてあげましょう。

おもちゃを置いてあげることで、猫は寂しいと感じることもなく、一匹で遊んだりしていて、そして疲れたら寝るようになりますよ!

我が家にも猫が一匹いてやっぱり寂しがり屋なのですが、長時間留守番させる時は必ず、飼い猫がすごく気に入っている猫じゃらしを出しておいています。

すると留守番中はちゃんとそれで遊んでいる様子で、おもちゃが寝ている場所の近くに移動していることがありました。

おもちゃを置くってやっぱり寂しさをまぎらわすのに効果的なので、あなたもぜひ試してみてくださいね!

飼い主のニオイが付いたものを置いておく

飼い主のニオイが付いた毛布やタオルなどを猫のベッドやクッション近くに置いてあげたり、ケージの中に入れておいてあげましょう。

そうすれば猫はたとえ一匹だけの留守番中であっても、飼い主のニオイにとても安心して、寂しいと感じることが少なくなりますよ。

テレビやラジオを点けたままにしておく

寂しがり屋の猫は無音だと余計に不安になってしまうので、テレビやラジオを点けたままにしておくのも、寂しさをまぎらわせるのに役立ちます。

ただし音量が大きいと猫は眠れなくなるので、音量は小さめにしておいてくださいね。

隠れ家になる場所を用意してあげる

寂しがり屋の猫は一匹だけ留守番していると、本当にとても不安に感じます。

そこで、猫が安心して眠れるような、狭い隠れ家的な場所を用意してあげましょう。

例えば部屋の端っこに、猫の体の大きさにちょうど良いサイズの段ボールを置いてあげたり、ドーム型の猫用ベッドを置いてあげると良いですね。

たとえ猫が一匹だけで留守番している時も、隠れ家に入っていることで、安心しやすくなります。

我が家の猫も留守番中はソファーの下を隠れ家にしているため、帰宅するとそこから出てきて甘えてくるんですよ。

猫は隠れ家があるとすごく安心する動物なので、寂しい思いをさせないためにも、隠れられる場所をきちんと提供すると良いでしょう。



留守番を寂しいと感じる猫には帰宅後のケアも必要!どんなことをしてあげるべき?

飼い猫が留守番を寂しい、と感じてしまう性格の子なのでしたら、帰宅した後は遊んであげたりなでたり抱っこしてあげる、大好物のおやつをあげるという心のケアをすべき。

基本的に寂しがり屋の性格をしている猫だと、飼い主が帰宅すると甘えて体をすり寄せてきますよ。

その時こそ、しっかり心のケアをしてあげるべきなんです!

では続いて、留守番させた後に、飼い主がきちんとしてあげるべき、愛猫への心のケア方法を詳しく解説します。

飼い猫お気に入りのおもちゃで遊んであげる

帰宅した後は飼い猫が気に入っているおもちゃでたくさん遊んであげましょう。

そうすれば飼い主に構ってもらっている、と猫もちゃんと感じるので、長時間留守番させても心がしっかりとケアされますよ。

いっぱいなでたり抱っこしてあげるなどスキンシップをとる

寂しがり屋で甘えん坊の猫なのでしたら、たくさんなでてあげたり、抱っこをしてスキンシップをとりましょう。

うちの猫も私にはすごく甘えん坊さんなので、長時間留守番させてから帰宅すると、すごく甘えてきますよ!

そんな時は飼い猫が満足するまで、体をなでてあげたり抱っこしてあげるようにしたら、しばらくすると安心して寝るようになりました。

あなたの飼い猫も甘えん坊なのでしたら、ぜひたっぷり甘えさせてあげてくださいね!

大好物のおやつをあげる

良い子に留守番できたご褒美として、大好物のおやつをあげるのも、心のケアに繋がるので個人的にもとてもおすすめ。

留守番して寂しい思いをしても、その後は美味しいおやつをもらえるんだ、と猫も分かるようになるので、留守番の不安も減らしてあげられますよ。

我が家の猫にも、長時間留守番をさせた日は、大好物のおやつをあげるようにしています。

おやつをあげると、すごく満足そうな様子でその後はすぐに寝たりするので、かなり心のケアに効果的ですよ!

ぜひ留守番させたら、ご褒美おやつを猫に与えていきましょうね。

そうすれば飼い猫との絆も更に深まるし、愛情も猫はしっかり感じ取ってくれて、留守番の寂しさや不安感をぬぐってあげることが出来ますよ。

猫に留守番で寂しい思いをさせないための対策まとめ

猫に留守番で寂しい思いをさせないためにも、おもちゃを置いたり、飼い主のニオイ付きのものを置く、テレビやラジオを点けておく、隠れ家を用意してあげるのがおすすめ!

そして帰宅後は心のケアのためにも、遊んであげたり甘えさせてあげたり、ご褒美おやつを与えるのが良いでしょう。

猫も飼い主がいないと、すごく寂しいと感じてしまう子もいるんですよね…。

大事な飼い猫ともっと絆を深めるためにも、寂しさをまぎらわせたり、帰宅後は愛猫のケアをしていってあげましょう!

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