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立川花火大会2023|穴場15ヶ所をMAP・見え方画像付きで一挙ご紹介!

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立川花火大会(昭和記念公園花火大会)の穴場はネットで調べるとかなりの数出てきます。なぜなら花火打ち上げポイントは「陸上自衛隊立川駐屯地」、メインの会場は「国立昭和記念公園のみんなの原っぱ」。

公園は広大ですし、周囲からも見えるポイントがたくさんあるんですよね。

この記事では立川花火大会の穴場を分かりやすくMAP・画像付きで解説しました。あなたにピッタリの穴場を見つけてくださいね。



立川花火大会の穴場

立川花火大会の穴場は大きく分けて

  • 国立昭和記念公園の中(周辺)
  • モノレールの高松駅付近
  • 砂川付近
  • 遠方にあるもの

と分けることができます。それぞれ解説しますね。

国立昭和記念公園の中&周辺の穴場

国立昭和記念公園の中は実はものすごく広くて、メイン会場である「みんなの原っぱ」(有料席もある正面の場所)以外にもたくさんの穴場スポットがあります。

行き帰りの混雑にはどうしても巻き込まれてしまいますが、メイン会場ではない分比較的ゆったり観覧できる場所が多いです。

1,昭島ゲート周辺(うんどう広場がおすすめ)

昭島ゲート昭島口から入場し、しばらく進んだところに「うんどう広場」という穴場があります。

ここは打ち上げ正面の「みんなの原っぱ」のちょうど後ろにある場所。

昭島ゲートをくぐるとしばらくイチョウ並木が続くので花火鑑賞には適さないのですが、このうんどう広場は開けているし、地面も芝生なのでレジャーシートを広げて花火を楽しむことができます。

少し分かりにくいかもしれませんが、この正面に見える芝生の部分がうんどう広場です。混雑する立川ゲートも避けられるので一石二鳥。

アクセスはJR東中神駅から徒歩12分程度です。途中にレストランもたくさんあるので、場所取り後食事をとってもいいですね。

2,ゆめひろば(近くの昭和天皇記念館周辺も)

国立昭和記念公園内の「ゆめひろば」「昭和天皇記念館」もみんなの原っぱよりもゆったり観覧できる穴場になっていますよ。かなり開けた場所なので、少し打ち上げ場所から引いた場所ならば木や建物に邪魔されず観られます。

ただし、下の方の花火は見えずらいので、そこだけ注意してくださいね。

↑黒くて分かりにくいかもしれませんが、下の方に建造物があるので見えてないんです。

その他は芝生の場所ですし、駅から近い「あけぼの口」付近ですので駅からあまり歩きたくない方・早く帰りたい方には持って来いの穴場となっております。

3,立川口前のドッグラン周辺

国立昭和記念公園の中にある立川口前のドッグラン周辺も穴場スポットとなっています。場所はコチラ↓

視界も開けていますので、下の花火以外はとても綺麗に見えますよ。

ほとんどの方は立川口から公園内に入っていきますので、このドッグランで留まると帰りの混雑も比較的ゆるやかです。公園に入らなくてOKなので、料金も掛からないのが嬉しいですね。

4,立川地域防災センター

立川地域防災センターは開放的で見通しが良いため、花火がよく見えます。立川駅から徒歩15分ほどの場所にありますよ。階段の上にちょっとしたスペースがあり、そこが穴場となっています。

↑花火のタイミング的に小さく見えますが、打ち上げポイントからも200~300mほどなので大迫力の花火がみえますよ。この画像から分かる通り、人もまばらで「ザ・穴場」です。

砂川周辺の穴場

国立昭和記念公園の北側には「砂川ゲート」という公園入口があります。このゲートから武蔵砂川駅を結んだルートにいくつか穴場がありますよ。砂川周辺は駅を利用する人も少ないので、ゆったり観覧したい方にはおすすめです。

1,昭和記念公園の砂川ゲート付近

昭和記念公園の砂川口には駐車場がありまして、ここから打ち上げポイントまでは視界がすごく開けています。

砂川ゲートへのアクセスは「武蔵砂川駅」から徒歩20分ほど。立川駅を利用してしまうと遠くなってしまうので注意です。

駐車場の近くの歩道からでもこんなに開けていますよ。(レジャーシートは敷けませんが、1時間程度の花火なのでギリギリに来てサッと帰ることも可能かと。)

砂川ゲートにこだわらずとも、砂川方面にいれば建物が比較的低いので綺麗に観ることができますよ↓

2,武蔵砂川駅周辺(見影橋公園)

武蔵砂川駅から7分ほど南に歩いた見影橋公園でも花火が綺麗にみることができます。

この正面が打ち上げポイントなので、木が被らない位置に場所取りすることができればOKです↓

公園には遊具もあるので、夕方に来て子供を遊ばせつつ、花火が始まったら鑑賞というパターンが熱い。

モノレール高松駅周辺の穴場

モノレールの高松駅は打ち上げポイントのちょうど真裏に位置する駅です。この駅は打ち上げポイントから600mほど。穴場スポットながら視界さえ開けていればかなり迫力ある花火観覧ができるポイントです。いくつかありまして

1,多摩モノレール下歩道(緑町北公園がおすすめ)

多摩モノレール下の立川北~高松~立飛の間の歩道も穴場として知られています。この3駅間の間にはいくつか開けたポイントがあるんですよね。歩きながら見えるスポットを探すのもいいですが、中でもおすすめなのが高松駅下車すぐの「緑町北公園」です。

ここは打ち上げポイントのちょうど真裏に位置する公園で、見晴らしもこの通り。

芝生の場所まで入れば、隣のマンションも気になりませんし、高い建物もありません。お子さん連れの場合は公園の遊具で遊ばせておくこともできますよ。駅のすぐ近くなのでトイレも安心です。

2,タイムズ高松駅前

タイムズ高松はかなり広い駐車場。収容台数が多く駐車がしやすいので、車での来場を考えている方にはおススメの穴場スポットです。

視界もかなり開けています。低い花火は見えずらいのですが、高いものはバッチリ。

打ち上げ場所からも600mほどの位置にあるので、迫力ある花火を鑑賞することができますよ。モノレールの高松駅からも、徒歩3分程度ですよ。

  • 収容台数185台
  • 24時間営業
  • 30分200円/最大1200円

3,自治大学前交差点

自治大学前交差点周辺は、道路沿いから花火が見られるため、通りがかりに立ち寄りやすい穴場スポットです。上記MAPの右下の交差点ですね。

花火大会打ち上げポイントまでの距離は約700mほど。地面はアスファルトですし交差点なので座り込むわけにはいきませんが、このように視界良好です。

地元の方がふらりと立ち寄るようなスポットでTHE・穴場的な感じです。高松駅から徒歩3分ほどの場所にありますよ。

4,タチヒビーチ

「タチヒビーチ」は人工砂浜の施設でBBQやビーチバレーが楽しめるスポット。前回はここで花火大会当日、音楽イベントの後花火鑑賞することができ、穴場となっています。

打ち上げポイントからは400mほどとかなり近いですよ。モノレール立飛駅から徒歩2分ほどの好アクセスです。BBQやスポーツ、音楽とはいっても、どちらかというと若者向けの場所かなという印象です。

条件付きで観覧できる穴場

立川花火大会周辺の商業施設では、抽選や条件付きで観覧できる穴場スポットがいくつかあります。

2023年の情報はまだ確定ではないですが、例年以下のようなスポットが解放されています。長時間の場所取りをしなくても済むので、時期が近付いたから一度確認してみるといいですよ。

1,バーミヤン立川駅北口店

実は会場の国立昭和記念公園の真ん前にあるバーミヤン立川駅北口店からも花火が観られます。バーミヤンはセブンイレブンの2階にあり↓この窓の先はちょうど打ち上げポイントとなっているんです。

打ち上げポイントからの距離も850mと、主会場のみんなの原っぱよりは遠いものの、とても近いです。

ただし席の予約ができないのと、花火大会当日は90分の入れ替え制とのことですから「花火大会開始の30分前に覗いて窓側に空席があるなら」という条件付になります。

2,立川タカシマ屋屋上ビアガーデン

立川タカシマ屋屋上ビアガーデンは、花火大会打ち上げポイントまでの距離は約1.1kmなので屋上から迫力ある花火が楽しめます。

↓こんな感じで、わいわいしながら花火を鑑賞することができますよ。

もちろん見晴らしも抜群です。(打ち上げポイントは奥多摩方面)

2023年の情報はまだなのですが、例年屋上ビアガーデンは抽選となっています。6月中旬ごろから応募できるので、情報を見逃さないようにしましょう。(だいたい通常の倍くらいの値段)

3,ららぽーと立川立飛

ららぽーと立川立飛は、P3立体駐車場の屋上から花火が見られます。

モノレールの立飛駅の目の前なので好アクセス。花火の打ち上げポイントからも800mほどとかなり近いので、大迫力の花火を高い位置から眺めることができます。

↑このような感じで、かなり近い位置で観覧することができますよ。打ち上げ開始前まではショッピングして時間も潰せますし、フィナーレまでいても、すぐにモノレールの乗車できるので、大々的な混雑を避けることもできます。

2019年の場合は

  • ららぽーと立川立飛で
  • 7月1日~7月26日の期間中
  • 5000円以上のお買い物をした人
  • 先着2000名

が駐車場の特別優待観覧することができました。(2019年は花火大会が中止になってしまいましたが、同じ様な条件で2023年も観覧できるかも。)

ですから、6月下旬ごろになったらららぽーと立川立飛のHPを確認するようにしてくださいね。

少し離れている穴場

立川花火大会の穴場として、少し距離がある穴場もいくつか発見しました。個人的にはできるだけ近くで観覧してほしいなと思いますが、人混みとは無縁で遠くからのんびり眺めたいなという方にはいいと思いますj。

1,多摩川緑地周辺

多摩川緑地周辺は、川沿いの自然豊かな場所で花火を楽しむことができる穴場スポットです。打ち上げポイントからは2キロほど離れているので見え方は小さくなりますが、その分かなーーーりゆったり観覧することができますよ。

柴崎体育館前から徒歩10分くらいの場所にあります。メジャーな駅ではないところも混雑回避できる理由のひとつ。場所取りも必要ないですよ。

2,ダイエー武蔵村山店の屋上

ダイエー武蔵村山店の屋上は、高い場所から花火を見ることができる穴場スポットです。花火大会当日には屋上を鑑賞用に開放してくれていますよ。

花火大会打ち上げポイントまでの距離は約3kmと少し遠めですが、綺麗にみることができます。地面はアスファルトなので、クッション性のある敷物があるといいですね。

アクセスはJR武蔵村山駅から徒歩15分。18時ごろから混雑が始まるので、17時までには到着するといいですよ。

調べたけどあまりおすすめできない穴場

ネットの情報をみていたら、立川花火大会の穴場としてあまりおすすめできない場所・情報不十分な場所もありました。一応掲載しておくので、見聞きした時に避けるようにした方が無難です。

1,イトーヨーカドー東大和店屋上駐車場

イトーヨーカドー東大和店屋上駐車場は、広い駐車場のため視界が良く穴場スポットとしてよく紹介されています。ただし、距離は打ち上げポイントの陸上自衛隊立川駐屯地まで4.5キロと非常に遠く、思ったより小さい感じで見えます。

↑こんな感じで見晴らしはいいのですが、少し花火は小さく見えますよね。

花火大会当日は屋上が無料開放されているため、混雑に巻き込まれたくない方や、お買い物帰りに見るにはちょうどよい場所だと思います。電車でアクセスする場合は「桜街道駅」「東大和駅」が最寄りとなります。

2,立川警察署前の交差点周辺

立川警察署前の交差点を人の流れに逆らって直進し、次の「国立病院前」の信号を左折すると穴場スポット…という話を見かけました。が、ストリートビューで散策した結果「国立病院前」という信号は見当たりませんでしたし、左折する場所もありませんでした。ただし、警察署の前の交差点付近から打ち上げ方向をみると

このように右下の建物が気になるものの、多少は開けていました。が、穴場スポットと呼べるようなものではなく、通り過ぎるときに見る場所くらいに思った方がいいと思います。

他にも自衛隊の基地の中という情報もありましたが、これは支援している方や家族向けに解放されているポイントでした。また、国立極地研究所という情報もあったんですが、外観をみるにちょっと入りにくい雰囲気でした。

穴場観覧時の注意点!立川花火大会の屋台について

立川花火大会の穴場スポットに移動する前に、屋台飯を調達しようと考えている方もいらっしゃるかと思います。

ただ、実は立川花火大会って屋台がほとんど出店しないんです。毎年公園内・外含めて70万人近くの人が訪れるんですが、その数に対しての屋台がすごく少ない。

なので、毎年屋台でつまみを購入してから観覧しようと考えてたのに、ない!という方がたくさんいるんです。

以下の記事で立川花火大会の屋台の場所や規模、屋台以外のグルメ調達場所をまとめていますので、もし穴場の前に屋台を…と考えている方はご覧ください。

>>立川花火大会2023|屋台の場所・出店時間は?!混雑状況も解説

立川花火大会の見どころ

立川花火大会は、 東京を代表する華やかで迫力満点の花火大会。その中でも、特に見逃せない見どころを紹介しますね。

特大の1尺5寸玉

立川花火大会の大きな魅力のひとつが、「巨大1尺5寸玉」です。

この花火は、直径約450mm・30㎏の大玉で、打ち上げられると空一面に広がる壮大な光の花が咲き誇ります。400mの高さから、直径380mもの大輪を咲かせるので、通常の花火に比べて圧倒的な迫力があります。

特等席でみると視界一杯に花火が広がるんですよね。東京都内で最大の大きさなので、観られるのは貴重なんですよ。

芸協玉

もう一つの見どころは、「芸協玉」と呼ばれる伝統的な技巧花火です。

日本演技芸術協会のもので、その美しさと緻密さが特徴です。花火の色が途中で変わったり、幾層にも分かれた色が楽しめたりするんですよ。

全国の花火競技会で賞を取った花火も観られる、とってもクォリティが高い花火大会なんですよ。

立川花火大会の周辺観光スポット

立川花火大会の会場付近には、ぜひ訪れてほしい観光スポットがあります。場所取りの時間が少なくて済む穴場スポットで観覧するのなら、開始前の時間で楽しんでください。

国立極地研究所 南極・北極科学館

国立極地研究所 南極・北極科学館は、南極や北極に関する科学研究成果や、極地探検の歴史、生態系や気象などに関する展示がされている博物館です。

館内には、実際に南極や北極で行われた調査・研究に使われた機器や装備品、動物の剥製、化石などが展示されています。

また、南極ドーム基地や南極観測船「しらせ」の模型もあり、南極の生活や研究活動についても知ることができます。

さらに、体験型の展示も多く、南極の低温に触れることができたり、北極に生息する動物たちの声を聞くことができます。

国立極地研究所 南極・北極科学館は、南極や北極に関する知識を深めるだけでなく、そこで生活する人々や動物たちの暮らしや環境を身近に感じることができる貴重な施設ですよ。

住所:東京都立川市緑町10-3
電話番号:042-512-0910

諏訪神社 立川鎮座

諏訪神社 立川鎮座は、東京都立川市にある歴史ある神社です。社殿は昭和初期に再建され、美しい彫刻や彩色で飾られています。

諏訪神社は、日本の歴史的な建築様式である「唐破風」の屋根を持つ本殿が特徴的で、その美しさから多くの人々に愛されています。

↓荘厳な感じ。

諏訪神社には、毎年多くの人々が参拝に訪れ、境内には参拝者にとってのパワースポットとなるとされる大木や、幸運を呼ぶとされる石が置かれています。

また、初詣の際には多くの出店が出るため、食事やお土産の購入も楽しめます。

諏訪神社 立川鎮座は、立川の中心部にありながら、自然豊かな環境に囲まれた静かな場所です。

神社の雰囲気と、季節に合わせた行事やお祭りなど、さまざまな楽しみがあるため、訪れるたびに新たな発見がある神社です。

住所:立川市柴崎町1丁目5番15号
電話番号:042-522-5806

立川花火大会の穴場情報まとめ

ということで、立川花火大会の穴場スポットについてまとめると

国立昭和記念公園の中&周辺の穴場

  1. 昭島ゲート周辺(うんどう広場がおすすめ)
  2. ゆめひろば(近くの昭和天皇記念館周辺も)
  3. 立川口前のドッグラン周辺
  4. 立川地域防災センター

砂川周辺の穴場

  1. 昭和記念公園の砂川ゲート付近
  2. 武蔵砂川駅周辺

モノレール高松駅周辺の穴場

  1. 多摩モノレール下歩道(緑町北公園がおすすめ)
  2. タイムズ高松駅前
  3. 自治大学前交差点
  4. タチヒビーチ

条件付きで観覧できる穴場

  1. バーミヤン立川駅北口店
  2. 立川タカシマ屋屋上ビアガーデン
  3. ららぽーと立川立飛

少し離れている穴場

  1. 多摩川緑地周辺
  2. ダイエー武蔵村山店の屋上

調べたけどあまりおすすめできない穴場

  1. イトーヨーカドー東大和店屋上駐車場
  2. 立川警察署前の交差点周辺

ということになります。芝生にレジャーシートを敷いてゆったり観覧したいなら国立昭和記念公園の中、混雑をできるだけ避けたいなら公園の外の武蔵砂川駅・高松駅周辺とするといいと思いますよ。

では素敵な花火大会を。

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