Tasso

あなたの暮らしを今よりちょっぴりハッピーに

生活

主婦の私が夕食を早めに食べて感じた4つのメリットとは?

投稿日:2021年9月3日 更新日:

あなたは、夕食を何時に食べていますか?

私は仕事をしていた時、どうしても仕事が遅くなって夕食が20時以降になっていました。

しかし、夕食を早く食べることは、体にとてもいいことなんです。

私自身、子育てをし始めて早めに夕食を摂るようになると、いくつかのメリットを感じることがありましたので、ご紹介したいと思います。



1 夕食を早く食べる4つのメリット

 ① ダイエット効果あり

人には、体に脂質(脂肪)をためやすい時間があります。

それが、夜です。

つまり夜にご飯を食べるということは、日中に比べて太りすくなるということです。

特に糖質(甘いもの・果物・小麦製品・白ごはん)や揚げ物などはエネルギーが高いので、脂肪になりやすいです。

ダイエットをしようと思った時は、夕食の時間を早めたり、夕食のボリュームを下げたりすることをおすすめします。

私は、体型維持と健康のために夜はできる限り、揚げ物を避け、炭水化物を摂らないようにしていまよ!

夕食を早く食べることだけではないですが、産後のダイエットはー10kgに成功しました。

ダイエットは、小さなことの積み重ねです。

夕食を早く食べるだけで痩せることはないですが、痩せる一つの要素だとは思います。

  内臓への負担が少なくなる

最近では、3食食べない人も増えてきています。

その理由の一つが、胃、腸など内臓への負担が大きいこと。

3食食べると常に内臓は稼働した状態に近くなります。

しかし、食事を2食にしてしまうとその分栄養不足になったり、生活のリズムが乱れてしまったりする人も出てくると思います。

そのため、私は食事を減らすよりも、夜ご飯と朝ごはんの時間を空けることをおすすめします。

私の場合、夜何か口寂しくなって何か食べてしまった時と、夕食から何も食べないで寝た時では、朝の目覚めに違いがあります。

最近、中々疲れが取れないなという人は、夕食の時間を変えることから意識をしてみてもいいかもしれません。

  睡眠の質が変わる

寝る直前に何かものを食べると、寝ていても体は食べ物の消化にエネルギーを使い睡眠に集中することができません。

つまり、睡眠の質は下がってしまいます。

胃が食べ物を消化するには、平均で3時間かかります。

消化しにくいものを食べると、3時間以上かかってしまいますが、少なくとも、寝る3時間前までに食事を済ませておくことで、胃の中のものはある程度消化することができます。

時間が開けばもっと消化できているので、よりいいです。

ただ、お腹が空いて眠れないと本末転倒ですので、ご自身で調整してみてください。

睡眠は、時間よりも質が大事です。

特に寝始めの90分が大事と言われています。

寝始めの90分間、体がご飯を消化することにエネルギーを使うよりも、寝ることに集中させてあげると、睡眠の質は変わります。

これを意識するだけでも、次の日の疲れの取れ方が変わるかもしれません。

 ④ 夜の自由時間が増える

主婦、子育てをしていると一番忙しいのは夕方です。

できるだけ日中の間に家事を終わらせたとしても、やっぱり家族が集まる夕方はバタバタとしてしまいます。

しかも、どんなに日中ゆっくりしていたとしても、夜は疲れが出るもの。

主婦だって、夜少しは自分の時間が欲しいと思いませんか?

夕食を早めに食べるということは、片付けもお風呂も早めに終わらせることができるということです。

早めに終わらせたとしても、30分~1時間の違いかもしれませんが、少しでもゆっくりする時間が増えれば嬉しいですよね。

2 夕食を早く食べるために

夕食を早く食べようと思っても、仕事をしていると疲れて中々早くに夕食の準備ができないこともあります。

そんな時は、休みの日に作り置きしたり下味冷凍をしておくと、早めに準備を済ませることができます。

また、疲れて何もしたくない日でも、すでに準備してあるものが少しあるだけで気持ちが楽になりますよ!

また、休みの日にわざわざたくさん作りたくない人には、夕食を作る際に多めに作っておくと、後日また食べることができるのでおすすめです。

同じ味付けが嫌だという人は、煮込み料理であれば味付けをする前の状態を冷蔵または冷凍保存しておくととても便利ですよー!

3 まとめ

夕食を早く食べることで、ダイエットに効果的であったり、健康にもよかったりします。

今の時代は、電気があることで夜も活動することができていますが、昔の人たちは暗くなれば活動ができなくなっていました。

つまり、昔の人は夕食を早く食べ、早く寝る他なかったということです。

そして長い歴史を考えれば、電気ができたのはここ最近の話。

本来人は、「早寝早起き」の生物だったため、夜に活動をするように、体はできていないのではないでしょうか。

だから、夜遅くまで起きていたり、夜遅くにご飯を食べていれば不調が現れるのも生物として当たり前なのかなと思います。

夕食を早く食べることで、全体的に活動を早く終わらせることができ、寝る時間も早くすることができますよ!

生活が整えば、体も心も整ってくると思いますので、ぜひ試して見てくださいね!

-生活