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【簡単】ドライフラワーを綺麗に作れるシリカゲルの量は?レンジで簡単に作る方法も

投稿日:2020年6月2日 更新日:

ドライフラワーに使用するシリカゲルの量は、使用する容器に3センチくらい敷き詰められる程度ですよ。

ドライフラワーは、麻の紐などで結わって、1〜2週間吊るしておけば、簡単にできる、おしゃれなインテリアです。

けれど、その方法だと、お花や葉っぱのきれいな色が、少し色あせてしまいます。そこで使用するのが、シリカゲル。

色鮮やかで、カラフルなお花を色とキープすることができます。この記事ではドライフラワーを作る時に必要なシリカゲルの量をまとめました。



ドライフラワーを作るときに必要なシリカゲルの量は?

ドライフラワー作りに必要なシリカゲルの必要な量は、粒タイプの場合は、密閉できる容器の底に3cmくらい敷きつめられる程度のシリカゲルが必要です。

粉末タイプのシリカゲルを使用する場合は、密閉容器たっぷりにシリカゲルを入れる必要があります。

なので事前に使う予定の容器と、お花の量を確認しておいてくださいね。

使用方法は

  • 粉末のシリカゲルならば、その中にお花を埋めるように
  • 粒のシリカゲルの場合は、その上に置いておくだけ

です。どちらの種類でも、お花は下向きにしましょう。

バラなど花びらが立体的になっている粉末タイプがおすすめですよ。花びらの隙間にもシリカゲルが入るので、しっかりと乾燥することができます。

ガーベラやひまわりなど、花びらが平らになっているお花には、粒タイプがおすすめです。

シリカゲルとお花をセットしたら、1〜2週間ほどそのままにすると、色も形も、きれいなドライフラワーができあがりますよ。

ドライフラワーのシリカゲルはダイソーで入手可能!どの商品が使える?

シリカゲルは、ホームセンターやドラッグストアなどで販売されていますが、100円均一のダイソーでも、取り扱いがあります。

ダイソーのシリカゲルで、ドライフラワーを作るときにおすすめなのは、2つです。

まずは、その名前の通りの商品になります。

ドライフラワー専用シリカゲル

細かい粒タイプのシリカゲルで、立体的なお花に使いたいタイプです。

ただこちらは量が少なく、取り扱い店舗も多くないため、入手しにくいかもしれません。

なので、ダイソーでシリカゲルを買うならば、次がおすすめです。

食品用乾燥剤 シリカゲル除湿剤

食品を乾燥保存する用の商品なので、キッチンコーナーや食品コーナー近くにあることが多いです。

このシリカゲルはビーズ状の粒タイプで、個包装されています。

ドライフラワーに使うときは、その個包装から取り出して、まとめて利用しますが、なんとこの商品は、再利用することが可能です。

湿気を吸収させたあと、電子レンジで加熱することにより、また使うことができるのです。

↑こんな感じでシリカゲルを買って敷き詰めればOKです。

ただ個包装5gをいちいちバラす必要があるのと、40gで110円ですので作る量によっては1kg入りのドライフラワー用のシリカゲルを買った方がお得だと思います。

2キロタイプもありますが、ひとまず1キロあれば個人では十分だと思いますよ。

ドライフラワーをシリカゲル&レンジで簡単に作る方法

普通の作り方では、1〜2週間ほど乾燥する時間が必要なドライフラワーですが、シリカゲルと電子レンジの合わせ技で、あっという間に作る方法があります。

作り方の途中までは、通常のドライフラワーと同じやり方で大丈夫です。

今回は電子レンジを使用するので、密閉容器はレンジ対応のタッパーを用意してくださいね。

ドライフラワーの作り方・下準備

  1. ドライフラワーにしたいお花を、茎1cm程度残して切り落とします。
  2. タッパーに、シリカゲルを3cmくらい敷きつめます。
  3. そのシリカゲルの上に、お花を茎から差し込むようにして、並べていきます。
  4. さらにそのお花の上から、シリカゲルをやさしくゆっくりとかけます。

花びらの隙間にもシリカゲルが行きわたるようにしたいので、お花の種類によって、シリカゲルのタイプは使い分けるのがおすすめです。

通常ですと、このまま蓋をして、1〜2週間ほど、陽のあたらない場所で放置しますが、ここからが電子レンジを使うパートになります。

ドライフラワーの作り方・電子レンジ使用

  1. お花がシリカゲルで隠れたら、容器に蓋はしないで、電子レンジに入れます。
  2. 500Wの出力で、だいたい50秒〜1分半ほど加熱します。

電子レンジは機種によってパワーも変わりますし、お花の種類や量などによっても変わるので、様子を見ながら加熱してみてください。

温めおわったら取り出しますが、とても熱くなっているので、やけどには注意してくださいね。

シリカゲルを他の容器に移しながら、お花を取り出していきます。

温めたままのシリカゲルにお花を放置しておくと、お花が焦げることがあるので、やけどには気をつけながら、取り出してください。

お花に残ったシリカゲルをそっと振り落としたら、ドライフラワーの完成です。

通常のやり方であれば、1〜2週間ほどの時間が必要なドライフラワーですが、電子レンジを使うと、あっという間にできてしまいます。

ただ、温めすぎてお花が焦げてしまったり、きれいにできない場合もあるのです。

大切なお花や、失敗したくないお花の場合は、電子レンジを使うよりも、密閉容器で1〜2週間放置するやり方のほうがおすすめです。

お花の種類や量などによって、ドライフラワーの作り方を変えてみるといいですよ。

ドライフラワーをプレゼントする意味

ドライフラワーは枯れた花ということで、実はプレゼントをためらう方もいらっしゃいます。

ですが、捉え方によってはとても素敵なプレゼントとなるんですよ。

ドライフラワーをプレゼントで贈る意味を詳しくまとめたので、これからドライフラワーをどなたかに贈ろうと考えている方は参考にしてくださいね。

>>ドライフラワーをプレゼントで贈る意味とは??

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