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【簡単】えのき氷をミキサーなしで作る一番簡単な方法を徹底リサーチしてみた

投稿日:2020年5月13日 更新日:

保存食としても有能な、手軽に食事に摂り入れることのできるえのき氷。

さっそく作ってみたいところですが、我が家にはミキサーがありません。

でもえのき氷の元祖、JA長野で紹介されている作り方は、ミキサーが必要・・・。

ということで、ミキサーを使わなくてもえのき氷を作る方法を、調べてみました!



えのき氷をミキサーなしで作る方法

ミキサーなしでえのき氷を作る方法は、3つあります。

  • ひとつめは、ブレンダーを使うやり方です。
  • ふたつめは、すり鉢を使う方法。
  • そして最後は、えのき茸の粉末を使用するという裏技です。

ここで共通する大切なポイントは、どれもえのき茸をすりつぶしている、というところ。

ミキサーがないなら、包丁で細かく刻めばいいのでは?と思うところですが、違うんです。

えのき氷の中の豊富な栄養成分は、すりつぶされることでより一層、効果を発揮します。

すりつぶしてえのき茸の細胞壁を破壊して、有効な成分を出させるのです。

その一手間によって、効果抜群でお手軽な保存食のえのき氷になります。

ではポイントもわかったところで、ひとつめから順番に、詳しくご紹介していきます!

えのき氷をブレンダーで

ミキサーがなくても、ハンドブレンダーがある、というご家庭は多いと思います。

それか、フードプロセッサーですね。

我が家にも、ミキサーはありませんがフードプロセッサー、いわゆるフープロはあります。

フープロは、野菜の千切りやみじん切り、肉のミンチなどが簡単に作れるので、便利です。

ハンドブレンダーも、みじん切りやスープ、スムージーなど、用途は広がります。

もしミキサーがなくても、ブレンダーかフープロがあれば、それで代用可能ですよ!↓結構大丈夫そうな口コミ

ミキサーのように、しっかりとえのき茸の細胞壁を壊してくれて、栄養成分が引き出せます。

えのき氷をすり鉢で

これはもう、そのままです。

えのき茸の細胞壁を破壊するのが目的なので、すり鉢ですればオッケーです!

コツとしては、丸ごとだと時間もかかるので、えのき茸を軽く刻んでから、すりつぶすこと。

そうすれば、あとはすりこぎとすり鉢で、えのき茸の栄養成分を引き出すことができます。

↓すり鉢派もちゃんといます。

えのき茸の粉末を使う

ミキサーもないしフープロもない。すり鉢だって持ってない。

あるいは、持っていたとしてもやっぱり手間がかかるのは続かない気がする。

そんなときにおすすめなのが、この裏技です!

えのき茸を粉末にしたものが、ネット通販をはじめとして販売されています。

これなら、このあとにご紹介するすりつぶした後の作り方も不要です。

だって、粉末のまま料理に使えばいいんですから!


えのき氷にしなくても、えのき氷のメリットを丸ごと摂取できてしまいます。

ただやはりそんなにうまい話はなくて、この粉末はなかなかいいお値段です。

栄養成分はバッチリで手間もかからないのですが、続けるにはちょっとためらいます。

えのき氷の有効成分は、ある程度の継続で効果が期待できるので、それだと困りますよね。

なので、まずはお試しでえのき氷の栄養成分を摂ってみたい場合や、

どうしても自分で作るのは面倒という場合には、このえのき粉末がおすすめです!

ところで、えのき茸はすりつぶして使うことに意味があるというのはわかりましたが、

すりつぶした後、氷にするにはどうしたらいいのでしょうか。

そちらも調べましたので、次にご紹介します!

えのき氷を圧力鍋を使って作る方法

すりつぶした、有効成分がたっぷりと滲み出ているえのき茸を、えのき氷にしましょう。

さきほどもご紹介したJA長野市では、約1時間ほど、鍋でことこと煮て・・・とあります。

しかし、1時間も火のそばにいるのは、なかなか大変なことです。

もう少し手軽にやりたいですよね。

そこでおすすめなのが、圧力鍋を使って作るという方法です!

ことことと1時間煮る代わりに、圧力鍋で10分加圧して、おもしが降りるまで放置します。

これだけで、煮る作業は完了!そのまま冷めるまで置いておきましょう。

ちゃんと冷まさないと…↓

注意してくださいね。笑

ペースト状になったえのき茸が冷めたら、アイストレーなどに入れて、凍らせます。

それで凍れば、えのき氷の完成です!

ガス台につきっきりじゃなくていいので、楽チンですよね。

だいたいの目安として、えのき茸とお水は同量くらいにするのがおすすめです。

まとめて作る方が楽なので、例えばえのき茸の食べられる部分を200g用意したならば、

お水も同量の200gを圧力鍋に入れて、加圧してくださいね。

えのき氷の効果的な使い方(一回に何個摂取すればいいのか)

自家製のえのき氷が完成して、さて料理にたくさん使おう!という気分ですね。

でもちょっと待ってください!

えのき氷の1日の摂取目安は、氷3個分とされています。

いろいろな有効成分のほかに、食物繊維も豊富なので、

摂りすぎはお腹がゆるくなってしまう可能性も。

1日に3個目安なので、おすすめの摂取方法をご紹介しますね。

まずは朝ごはんで使用するならば、卵焼きかお味噌汁はいかがでしょうか。

卵焼きならふんわりまろやかになり、お味噌汁ならコクが出ますよ。

↓味噌汁美味しいという人はたくさん。

そしてランチや夕飯には、カレーライスやお肉の煮込み料理がおすすめ!

カレーに使う場合には、ルーを少し減らすのがポイントです。

えのき氷をカレーに入れて煮込めば、ヘルシーでコクのあるカレーになりますよ。

えのき茸にはもともと、タンパク質の分解酵素があります。

それがえのき氷には凝縮されているので、高くないお肉でもえのき氷といっしょに煮込めば、

柔らかなお肉に大変身するんです!ぜひ試してみてくださいね。

えのき氷の効果がでる期間

また、以下の記事ではえのき氷の効果が出るまでどのくらいの期間が掛かるのかについてまとめています。

えのき氷は便秘・花粉症・生活習慣病など色々な症状に効果的とされているんですが、期待する効果によって摂取目安期間が違ってくるんですよ。

>>えのき氷の効果が出るにはどれくらいの期間が必要??

まとめ

えのき氷はミキサーなしでも作ることができます。

ただ、細かく刻んだくらいではえのきの有効成分が出てきてくれませんので、

  • フードプロセッサー
  • すり鉢

を使用して、完全に粉砕しましょう。市販されている粉末を使用するという手もあります。

生のえのきを購入するよりは安く済みますのでそちらも検討してもいいかもです。

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